J3第10節 FC町田ゼルビア vs ブラウブリッツ秋田 | ドブネズミの詩

J3第10節 FC町田ゼルビア vs ブラウブリッツ秋田





























<町田 4-1 秋田>

秋田が「後ろからしっかりつないでくるチーム」と言う前提のもと

高い位置から早いプレスをかけず

決して深追いせず相手にボールを持たせる展開。

"ある位置"までは相手にボールを持たせて

その先にボールが入った瞬間にプレスをかけてボールを奪う。

そんな戦い方をピッチにいる選手たち全員が理解し連動していた。

その結果が早い時間での3得点を生み前半で試合を決めた印象。

後半は相手の時間帯が多く失点こそしたがPKで追加点を奪ったり

初めて出場する選手も限られた時間の中でハツラツとプレーしていたのが

観ていて気持ちよかった。


秋田は主力選手がいなかったものの

決してボールを簡単に蹴るのではなく丁寧につなぐチーム作りに好感が持てた。

試合中のラフプレーも少なく試合後の挨拶など

試合全体を通してとても良いチームだと感じた。


以前ゼルビアに所属していた半田も90分フル出場だった。