J3第6節 FC町田ゼルビア vs ツエーゲン金沢 | ドブネズミの詩

J3第6節 FC町田ゼルビア vs ツエーゲン金沢






















<町田 0-0 金沢>

上位チーム同士の戦いだけあって

「まずは失点しないこと」が両チームの優先順位の1番目にあった気がした。

その為か、お互いの良さを出す試合にはならず

良さを消しあう試合になってしまった印象で

90分通してゴール前でのシーンが少なかった。

特にゼルビアに関しては、前節グルージャ盛岡戦で攻撃の起点となった

鈴木崇文に厳しいマークが集中しチャンスを作れず。

それにともないFWにもなかなか良いボールが収まらず

決定機は数少なかった。


ただそれはツエーゲンにも言えることで

お互いにビッグチャンスはほんのわずかだっただけに

この少ないチャンスをモノに出来るか否かが

混戦のJ3を抜け出す為のポイントかと思う。