関東大学サッカーリーグ 第7節 早稲田 vs 神大 専修 vs 国士舘
開幕戦以来の大学サッカー。
女子も男子も合わせて早稲田を観るのは初めてかも。
<第1試合> 早稲田 vs 神大
早稲田FWの富山しか知らないなかで
お互いどんなチームか楽しみだった。
開始直後は神大の攻撃的な展開で得点が生まれそうだったが
早稲田がワンチャンスを生かして先制。
ニアで富山がつぶれてファーに走りこんだ選手が押し込んだ。
直後に神大が追いつくも
前半に早いリスタートから富山が勝ち越し点を決めて後半へ。
強風の中、風下で前半を終えた早稲田が
後半は風上に立ち終わってみれば4-1。
印象としては
神大はテクニックとアイデアを持ち合わせる攻撃陣がいて面白いが
やはり個の力で勝る早稲田に90分を通して分があった。
局面では神大のテクニックが光ったが早稲田が力でねじ伏せた感じ。
ただ、早稲田は正直期待はずれ・・・。
縦に縦に蹴るサッカーであまり組織的な展開や
スピーディーなパス回しは観られず
むしろそういうサッカーをやろうとしていたのは神大だった。
神大は一気にたたみ掛けるような勢いはありそうだが
失点したりちょっとしたミスから自滅しちゃうようなメンタル的な弱さもある気がした。
<第2試合> 専修 vs 国士舘
お目当ての専修。
連勝で迎えた国士舘戦だったが
開始直後から両サイドからの攻撃を受けたり
パスの出所である下田への猛烈なプレスでリズムが生まれず
右サイドからのアーリークロスに飛び込まれあっさり先制を許す。
失点に気落ちした感もあって
いっこうにリズムの良いパス回しや決定機が生まれず
怖がって消極的なプレーも多く観られた。
前半のうちにもう一点失って0-2で後半へ。
ミスが多く連動性もみられず消極的でほとんど何も出来ずに終わった前半。
後半開始時から2選手を交代。
次の1点が勝負を決めるだろう展開で決めたのは専修だった。
左サイドからのクロスを山川が頭で決めて1点差とすると
これでやっとエンジンがかかった感じで一気に専修に流れが来る。
ゴールやや右からの遠目からのFKにゴール前で選手が倒されPK獲得。
さらに倒した相手DFは2枚目のイエローで退場。
このPKを仲川が決めて同点。
0-2からの追い上げと数的優位の展開に逆転弾は時間の問題だった。
左サイドから繋いだボールを最後は仲川がGKを交わしてゴール。
さらに畳み掛ける専修は仲川→北爪→仲川と華麗なパス交換でエリア内に進入すると
相手はたまらずファールで止め、またしてもPK。
今度は自ら手を挙げてベンチにアピールした長澤が蹴るも
相手GKに阻まれ4点目はならなかったが
0-2から最後は3-2と逆転しての3連勝。
前後半でチームが変わったかのような展開で慌ただしい90分だった・・・。
それでも勝てたのは大きいし
去年からチームとして前半のうちに風下をとるというコンセプト。
今日は特に強風だったので前半相当苦労していた印象。
案の定、後半の国士舘がそうだったように・・・。
去年から実はこっそり注目している東大樹。
今シーズン初出場。
後半開始から投入され一気に専修にリズムをもたらした。
次節は開幕から観たい↓。
そしてそしてなんとっ!!
ベストヒーロー賞というイベントが毎試合あるんですが
投票した人の中から一人に投票した選手のサインボールがもらえるというこのイベント。
ダメもとで仲川に投票していたら試合後のアナウンスで
「神奈川県からお越しのloop-shootさん」の声。
しっかり試合球にサインして
↓自分の手元に!!!
しかも勝ったチームの選手に投票した人が対象なので
前半の時点で諦めてました・・・。
やはり試合は最後まで分かりませんね。
明日はそんな専修卒の庄司(ゼルビア)と町田也真人(ジェフ)の対戦を観て来ます。
同じピッチに立ってくれたら嬉しいな。






























