関東大学サッカーリーグ第13節 | ドブネズミの詩

関東大学サッカーリーグ第13節

今日も明日も西が丘。



第1試合


順天vs専修。


今年は日程の都合でまたしても相手は順天・・・。


お目当ての長澤・町田・仲川3人とも観れた。




開始早々にエリア内で仲川が倒されてPKを得たものの


これを長澤が失敗・・・。



さらに長澤の決定的なパスから


仲川がGKと1対1になるもGKを交わしにかかったところで止められ得点ならず。



決定機を作りながらも0-0で後半へ。




後半も専修が主導権を握るも今日は全体的にミスが多かった印象。


そんななか失点せずにしぶとく戦っていた順天が


以前に良い選手と書いた背番号8天野が糸を引くような素晴らしいパスで


順天が少ないチャンスから先制・・・。


よくVTRで出てくるワールドカップ予選で俊輔から平瀬に通したライナー性のパスのような


相手には届かないけど味方にはゴールに直結するような


ここしかないというお見事すぎるパス。


ほとんど天野のパスで決まったと言っても過言ではないようなゴール。



専修は町田也真人を投入してリズムを変えると


仲川が流れの中からまたしてもGKと1対1になるも


GKのセービングにあい得点ならず。




終了間際にDFのミスをつかれ追加点を許し勝負あり・・・。


こういう展開のときに限ってその直後に1点を返して終了。



2位にまで上がってきていたが1-2で今節を落とした。



終始主導権を握っていたものの


長澤のPK失敗に始まり仲川がGKとの1対1を二度決めきれないなど


決めるべきところで決めれなかったので


こういう結果になるのが「サッカー」といったところでしょうか。




それでも長澤・町田は相手にボールを取られることなく


いろんなアイディアを持っていてとても魅力的だった。


また観に行きたい。



11月のゼルビアが横河との対戦のときは


専修は隣の会場でやってるのかな。




第2試合


流経vs国士舘。



比嘉が前節一発退場、山村が骨折で五輪組みが欠場の中


増田・中里のJ内定2人が存在感を示し


しぶとく1-0で流経の勝利。



左サイドを崩して中央に走りこんできた中里の得点は見事だった。



一応、比嘉も山村も観戦に来ていた。




さらにスタンドには「Jリーグタイム」でお馴染みの宮澤ミシェル氏の姿。


Jの試合がある日に大学サッカーを観に来るんだなぁなんて思っていたら


なんと国士舘の32番の名が「宮澤」・・・。



そして顔を見てみるとその面影が。


息子さんの応援だった模様。



国士舘は鶴川にあるし


毎年ゼルビアに入団してくるし。


何だか親近感を抱かずにはいられなかった。





でも今日は専修も国士舘も負け・・・。




明日は同じ会場で喜べることを期待。


ちなみにピッチは時季が時季なので冬支度の模様。



西が丘といえば青くパンパンの芝生を想像するが


今回はさすがにそうはいかなそう・・・。



それでも凸凹するような箇所はなく


ゼルビアと同様に綺麗なパスサッカーを魅せる専修も決してピッチコンディションに


左右されるようなことはなく戦っていたので問題は無さそう。


今日2試合使ったのが何処まで響くか・・・。




明日は圧倒しての4-0か


崩しきれずの0-1か


どちらかになりそう。


後者はアウェイで経験済み。


もういらないよ。





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