関東大学サッカー | ドブネズミの詩

関東大学サッカー

天皇杯東京都予選で「西が丘の衝撃」と大袈裟に書いた


横河と専修大学の試合。


でも、実際には大袈裟でも何でもなく、まさに「衝撃」だった。


「金を払ってでも観る価値がある」とも書いた。





そして今日、金を払って観てきた。


やはりその価値は間違いではない。


彼らが崩しきったときのボール回しは芸術だった。


相手側からもため息交じりのうなる声が漏れていた。




集団で戦う専修と


個の能力で対抗する順天。



結果は4-2。


攻守において常に集団で連動する専修は


あらゆる場面で数的優位を作れるがゆえ


いろんな選択肢を常にもてる幅の広さがあったと思う。



そんな優位な状況を作れる専修は


個人のアイディアも豊富で本当に面白かった。



順天は2得点の8番天野の左足はお見事。


専修7番長澤くんと仲良さげにしゃべっていた。








ちなみにスタンドには


見たことある"大人"が二人。


ただ試合を観に来たのでしょうか??



誰かお目当ての選手に声を掛けに来たのか・・・??



来年は「北井に期待」の他に


「町田の町田」なんて言葉が使いたいもんだな。



でも、町田くんは負傷による途中交代でした・・・。


大きなケガではなさそうでしたが。





とりあえず西が丘の衝撃のときにも書いたけど


専修は来年、再来年あたりは優勝を狙えるチームになってそうだと


改めて思った。




一方で、集団で戦うがゆえ


最高学年の選手が抜けたところを


バックアップできる選手がどれほど出てくるかが課題でしょうか。


事実、町田くんがピッチを退いた後は


いまいちボールを動かせなかった印象。


今年で彼は卒業しちゃうことを考えると


誰が代わりを務められるだろうか・・・。



横河戦・ゼルビア戦ともに途中出場だった仲川輝人。


彼は1年だけど早く声を掛けておいて欲しい。


もちろん7番長澤くんにも。





ちなみに天皇杯予選のときは14番をつけていた町田


10番をつけていた仲川。


関東大学サッカーリーグのときは背番号が逆でした。





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