マイノリティ | ドブネズミの詩

マイノリティ

「やっぱやめよう。」


そう思って消す。



「別に書くまでもないか」


そう思って消す。





一度書いた文章を読み直してみると


一行、二行と文章を消していく。


そして最終的には更新するのをやめる。





今までためらいもなく書いていたことを躊躇するようになった。






「ブログなんて」って表現したら悪いかもしれないけど


自分の書きたいことを書けば良いだけだとおもう。


もちろん、最低限のモラルのもと


誹謗・中傷といったことは論外だけど・・・。





例え自分の考えが


世の中にとって少数派の考えであったとしても


それを曲げる必要は無いと思う。


誰かの言葉をオウム返しのように書いたって面白みが無い。


自分の感じたことを書くから


他者からの賛否が生まれるのだと思う。




少数派が怖いなら書かないほうがマシと思う。