外からではなく内から
昨日の試合、本当に残念です。
SAGAWAに置いていかれないためにも勝ち点3が絶対でした。
しかし結果は・・・。
そして一番の問題は内容です。
失点後85分間ボールを支配しました。
ただ、85分間ずっとボール回しを続けました。
野津田で昨日のような試合をした日には
もう8000人以上の観客は望めないと思います。
観に行って良かったと思ったのは
そんな試合をしてしまったゼルビアを観れたから。
単にゼルビアを観たかっただけじゃなく。
こんなゼルビアもゼルビアなんだと。
決して強いチームじゃないと改めて認識し
本当にJに上がりたいという気持ちでゼルビアファミリーが動かないと
やっぱりそう簡単なものじゃないなと痛感・・・。
でも「信じてる」と書いたのは
周りが野次を飛ばそうがブログやツイッターで非難しようが
ピッチで結果を出すのは選手たちでしかないわけで
外から多くを言うよりも
試合内容に関しては選手たち自身の奮起を期待するほか無いと思うのです。
もちろんそのサポートはするつもりですが
中から爆発的な気持ちや情熱を起こさなければ
外が何をしても無意味に思ってしまう。
2年連続で悔しい思いをした選手たち。
選手たちがその悔しさを晴らすのは「結果」でしかないと思います。
それをやってくれると信じてるから
またスタジアムに足を運びます。
不甲斐なさ・情けなさ・・・。
それをモチベーションにするのも悪いことじゃないと思う。
そんな自分たちを受け入れて次に生かす。
ね、
周りはいつだって偉そうに書けるのです・・・。
最後まで信じます。