東京都サッカートーナメント 準決勝 FC町田ゼルビアvs 明治大学 | ドブネズミの詩

東京都サッカートーナメント 準決勝 FC町田ゼルビアvs 明治大学

暑かったけど西が丘はいつ行っても良いスタジアムですね。


メインスタンドが日陰になってくれてなにより。


ご飯食べて帰ることになって結局日付が変わって帰宅でした・・・。





<スタメン>


    勝又 ディミ


 星         崇文

    小川 柳崎


津田 太田 田代 三鬼


      修行



試合の流れはこちら でどうぞ。




開始直後の勝又のGKとの1対1が決まってれば


もっと前半から楽な展開だったかもしれない。


それでも前半はほとんどボールを支配し


相手がボールを持っても落ち着いて対応し


ほとんどチャンスらしいチャンスを作らせず。




ただ、ボールを支配していても


引いた相手をなかなか崩せず時間だけが過ぎていく。


そんな時に武器になるのが崇文のFK。


相手GKのミスっぽくもみえたが前半をリードして折り返せたのは大きかった。




後半も同様の展開が続く。


ボールを圧倒的に支配するも


大きなチャンスを作れず「いつかつまらないミスから失点しそう・・・」なんて


ドキドキしながらの展開。



そんななかディミッチのプレーに対して


交代を決めた監督がきったカードが19番。



そして交代後すぐのプレーで


オフサイドポジションの勝又を追い越して抜け出すと


最後はDFを落ち着いて交わして左足で流し込んで追加点。



チームメイトよりもまずは監督のところに行ったのが印象的。




これで一気に畳み掛けられそうだったが


暑さも手伝ってか運動量が落ちてきた感があり


ゴール前のゴチャゴチャしたなかを押し込まれ失点。


試合を優位に進めていただけに失点0で


気持ちよく勝たなきゃいけない展開だっただけに


もったいなかったし何より田代の悔しそうな表情がそれを物語っていた。



1点取ったことで明治も息を吹き返し


前に出てきて枠内へのシュートを放たれる場面も。




それでも残り10分あたりの苦しい時間帯。


細かくボールを繋いで最後はゴール中央の勝又が落ち着いて流し込んで


試合を決める3点目。




3度目の対戦にして初めて明治に勝利。


過去2度の対戦よりも圧倒できた印象。


ただ暑さゆえの運動量が落ちてきたのは否めない。


次はナイターだから多少はましか・・・。





西が丘というピッチの距離が近いところで


19番のゴールが観れて良かった。


しかも投入後すぐのプレーで。


入って直ぐだったから思い切り振り抜くかと思ったけど


相手の動きが見えてたみたいで


落ち着いていなしてからのゴール。


お見事でした!!



あなたのゴールで天皇杯へ!!!




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