JFL前期第11節 FC町田ゼルビア vs ブラウブリッツ秋田 | ドブネズミの詩

JFL前期第11節 FC町田ゼルビア vs ブラウブリッツ秋田

負ける気はしなかったけど


勝てる気もしなかったというのが正直な感想。


なんだかゴール前での迫力が無くて残念。


でも19番が90分出たのを初めて観た気がする。



<スタメン>


    北井 ディミ


酒井         崇文

    小川 柳崎


藤田 津田 田代 ユン


      吉田



立ち上がりはディミッチや北井が積極的に前を向いてゴールに迫る。


ディミッチが倒されて得たFKを自身が蹴ったのがファーストシュート。


続けて北井が倒されて得たFKを今度は崇文が直接決めて先制。


早い時間で先制出来ただけに


この後はゼルビアらしいポゼッションサッカーで主導権を握れると思ったら


そうはいかず時間の経過と共に秋田のペースに。



ピッチを大きく使われてなかなかボールを奪えない上


マイボールをつまらないミスで失う場面など


らしくないプレーがちらほらみられてリズムが生まれない。



どちらも大きなチャンスを作れないながらも


失点しそうな気もしないなと思っていた前半も残り5分あたり。


ミスからボールを失うと少ない手数でゴールに迫られ失点。


1-1で後半へ。




メンバー交代無く後半が始まり


前半同様に両チームともにビッグチャンスは作れずシュート数も少ない。


相手の松田への対応が心配だったが


津田が前を向かせずに対応。




ところどころでゼルビアらしいダイレクトプレーがみられたが


最後のパスでミスしたりとなかなか決定機に結びつかない。



早い段階で崇文に代えて山腰を入れ北井・酒井が両サイドに。


直後のプレーでゴール目前での山腰のシュートは


枠外のサイドネットへ・・・。


近すぎたぐらいの距離からだっただけに惜しまれる。



それでも山腰のキープ力と高さで


ディミッチ・北井・酒井が前を向ける場面が多く


それぞれの良さが少しずつみられた。




が、なかなかゴールネットを揺らせず


つまらないミスでカウンターをくらう場面も。



酒井に代えて星を入れるも残り時間は少なく


終了間際にFKから相手に頭で合わされネットを揺らされるも


オフサイドの判定で救われ試合終了。






早い時間に先制出来たがその後の時間のリズムが悪く


なかなかボールを動かせなかった印象。


相手がボールを持っているときも


チームとしてどこでボールを取りに行くのかが微妙で


前線の選手のプレスに後ろが連動していなったりと


追いかけているわりに取れない場面が多かった。




攻撃ではCKからそろそろ得点欲しいな。


ディミッチや崇文など良いボールを蹴る選手はいるんだけど・・・。



前半に崇文がCK蹴ろうとしたら監督がディミッチが蹴れと。


追い風の強風もあり相手GKのポジショニングもあり


直接狙えの指示だった。


それを見事にやってのけ、あわや直接という場面はお見事だった。



両チームとも良いところを出し合った引き分けと言うよりも


良いところを出し合えなかった引き分けと言った感じ。




次はアルウィンで山雅と。


気持ちよく帰ってこさせて欲しい。