壁を破る言葉
こうやってこの時間に更新してるように
仕事は変則的な時間に行っております。
計画停電の都合でその日その日で
出社する時間が違います。
昨日は22時に出社し、今日は19時出社。
文句を言ってる暇はありません。
やれるならやるしかない。
絶望のなかに生きることこそが、おもしろい。
そう思って生きる以外にない、それが本当の生きがいなんだ。
人生は意義ある悲劇だ。
それで美しいのだ。
生き甲斐がある。
やりきれない。
でも、だからこそ行動するんだ。
障害を全身で受けとめて、逆に生きがいにしてしまうんだ。
制約が多いとみんな悩んでいる。
だが、制約があるからこそ、
自分のしたいことを貫くのがほんとうの行動になると思う。
われわれの世界、環境は無限の迷路だ。
だからこそ生きがいがあり、情熱がわく。
---岡本太郎 「壁を破る言葉」 より---