人でモノを買う | ドブネズミの詩

人でモノを買う

みんさんお疲れさまです。


火曜日ですが仕事帰りに少しお酒を飲まれた方もいることでしょう。


でも、仕事帰りにカーテンを買った人はそういないと思います。



今日は定時で仕事をあがれたので


帰りにホームセンターに寄って気になっていたカーテンを注文しました。


99.9%遮光・洗濯可能・形状記憶・防災・防音・・・



カーテンにもいろいろあるそうで何が何だか分かりません。


でも、デザインが気に入ったものがあったのでそれにしました。


洗濯機で洗えるし形状記憶だしまずまずでしょうか。



もっと安くてシンプルなものもありましたが


家具をシンプルなものにしたいので


カーテンはデザイン性のあるものにしました。



デザインはちょっと派手かなとも思いましたが色はシンプルなので


迷いましたが購入。


決め手は酒井さんのブログにいつか書かれていた今年のチームコンセプト。


「迷ったら行け」。



カーテンレールの形状はどんなタイプですかと聞かれて


そこで初めてレールにも種類があることを知りました・・・。


何もかも初めてずくし。




さらにさらに迷いに迷っていた洗濯機も決めてきました。


店に入る前から「これ」と決めていたので一目散にお目当てに。



若い店員さんが「良かったらご案内しますよ」と。


めちゃくちゃ人当たりが良くて金額も頑張ってくれて。



防水パンの形状を聞かれてまたしても困ったけど


不慣れな説明をしたらすぐに胸ポケットからメモ用紙出して


「こういうパンですか??」と絵に描いてくれて見事に理解してくれた。


思わず「そう、それそれ」と。



いくら決めてかかっていた商品とは言え


いろんなお店がある中で結局


人(店員)によって「買う・買わない」を決めているところも大きい。



商品という物体を見るよりも


人と面と向かって感じることがどれほど大きいことか。



今回の買い物で次もあそこに買いに行こうって思わせたあの店員さんに感謝。