いい顔をしていた | ドブネズミの詩

いい顔をしていた

先ほどやっと録画しておいた試合を改めて観た。


選手それぞれが緊張感と悔しさを滲ませつつも


試合中は木島を中心にとてもいい顔をしていた。


時折、笑顔もみられ


そういう選手は確かに試合中良いパフォーマンスだった。



放送の中で藤田が右サイドでボールを受けようとした際


パスミスした味方に「それぐらい出せよ」と


怒りをあらわにしていたり。



木島はいつものsvolmeのヘアゴムは


NHKの放送上、使わせてもらえなかったのかな・・・。


黒いゴムだったね。


映像でしか観れない部分がみれて良かった。



個人的に一番良いパフォーマンスだったのは


キャプテン柳崎だね。


攻守にわたって落ち着いてボールを動かしていた。


慌てちゃう場面が多くみられた展開だっただけに


彼は常に相手の逆を取りながら


決して恵まれた体格ではないながらも


ボールを失わず素晴らしかった。



あとは藤田かな。


いつもどおりしっかり自分のプレーに徹していた印象。


さすが大舞台でも落ち着いたプレーで


J経験者だけあるなぁと関心。




でもやっぱり選手の1プレーに対する細かい表情みちゃうと


もう一つ勝ちたかったし


さらに悔しさが込み上げてくる。



太田が言っていた


「---勝ちに来た」の言葉どおり


あと一つ。