東京都サッカートーナメント | ドブネズミの詩

東京都サッカートーナメント

ヴァンフォーレとのT.Mを期待していた方


行ってませんので他の方の情報を。




さて毎年この時期


天皇杯本戦への出場を目指し学生と戦っていた


この大会に今年は出場せずに済みました。



と言うことで気楽に2試合楽しんできました。




第1試合


エリースFC東京 vs ヴェルディ・ユース



両チームとも知らない中で観た印象としては


エリースは良い意味で大人の(お父さんの)チーム。


ヴェルディユースは若さ溢れるといった感じ。



フィジカルではエリースに分があったが


個の能力はヴェルディだったか。



ヴェルディユースはもっと良いチームかと思ったが


90分通して波があって思った以上ではない印象。


ミスが目立ってたね・・・。



とは言いつつも関東2部チーム相手に


5-1で圧勝と言った感じ。


さて決勝は・・・。




第2試合


横河武蔵野FC vs 中央大学



事実上の決勝戦と言った感じの2試合目。


中大が勢いに乗って横河をかき回したら面白いかなと思っていたが


決してそうはいかず横河らしい試合運びだった。



それでもGKがキャッチしたボールからのカウンターで


先制は中大。



それでも慌てず騒がずの横河がじわりじわりと


中大を追い詰めるような展開。


前半の終了間際に関野が左足で決めて同点。



後半も主導権を握ったのは横河。


逆転は時間の問題かと思ったが決定機を作れど


最後の最後でゴールラインは割れない・・・。



結局、90分で1-1。


前後半10分の延長に入り


PKかと思われた延長後半9分に


途中交代で入った岡がスピードに乗ったドリブルから


決勝点を叩き込んで2-1で横河の勝利。


ゼルビアが横河に勝ったときのように


横河ベンチ総出で喜んでいた。



決勝は横河とヴェルディユース。


観た感じでは横河が本命か。




さて、個人的な感想は


ヴェルディ・ユースの17番杉本というのは気になった。


個人での局面の打開が出来るドリブルは魅力的。


しっかり伸びて欲しい感じ。




相手のエリースには以前ゼルビアに所属していた谷川が。


相変わらず中盤で落ち着いたボール裁きはさすが。


横河に所属していた高橋周大もいて


何だか同窓会のような一日だった。


あちらこちらで握手ばかり。




しかしエリースは応援に来てる方も多く


雰囲気がとても好印象。


高校生相手に大変だったろうけど


負けても何だか出し切った感も感じられて爽やか。





さぁ再来週は同じ西が丘で


ジャイアントキリング起こす番ですよ。


ね、観に来てたゼルビア選手の皆さん!!





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