意図あるプレー | ドブネズミの詩

意図あるプレー

スペイン残念でしたね・・・。


しかし美しかった。


激しいサッカーというスポーツでありながら


観ていて美しさを感じる。


サッカーが採点競技であれば


限りなく満点に近い芸術点だったと思う。





一つ一つのプレーに意図があり


次を見据えたパスを出しているからこそ


ボールを受けた選手が余裕を持って次のパスが出せる。


単なるインサイドパスではない。


そこにある意図を受けて


また意図あるパスを次の選手に出す。


ボールを繋いでいるのか意図を繋いでいるのか・・・。




負けはしたがまだまだこれから。


ちょっと運が悪かっただけ。






シャビアロンソが無理してでもスライディングで出した


意図のあるくさびのパスに心を動かされた昨夜でした。









個人的な優勝予想のアルゼンチン


好調のようで。


でも、三浦俊也氏の解説は苦手かも・・・。