JFL前期第15節 FC町田ゼルビア vs ホンダロック
首の皮一枚
いや首の皮の角質一つ繋がった。
それを次に繋げるかどうかは選手次第。
<スタメン>
木島 勝又
柳崎 星
太田 祐輔
広野 深津 雑賀 藤田
吉田
相手のキックオフで開始したものの
そのボールに一気にチェイスし
木島がかっさらっていきなりGKと1対1。
開始10秒で先制してもおかしくなかった・・・。
GKに阻まれその後は五分五分の展開で
なかなかゼルビアらしいサッカーが出来ず。
それでも柳崎のボレーなど枠を捕らえるシュートもあり
1点とって折り返したかったが0-0のまま後半へ。
後半に入ってもどちらのリズムともいえなかったが
相手が小刻みに繋いだところについていけず
ミドルシュートを決められて先制される。
これまでの時間はやはりホンダロックは
長いボールを蹴っていただけに
そこへの対応は出来ていたが
この瞬間だけ相手に時間を与えてしまった。
与えたくなかった先制点。
これで前に出ざる得ない状況の中
藤田に代えて津田。
さらに鈴木祐輔に代えて鈴木崇文。
攻撃的な選手を入れてまずは1点を目指すが
なかなかゴールラインを割れない。
リスクをかける分
カウンターでピンチを迎えるも何とかしのぐ。
そして3枚目のカード
星に代えて小川を入れ得点を狙う。
あと一歩のところまで持ち込むが
ゴールを割れずロスタイムへ。
そんななかGK吉田の蹴ったボールを
相手DFの処理が曖昧になり直接ゴールへ・・・。
入るときはこんなもの。
その後もロスタイム4分を使って
一気に攻めて立てるも1-1のまま終了。
何とか勝ち点1を手にしたが
正直なことを言えば勝ち点3が欲しかった。
タラレバだが開始直後の木島の決定機は
決めていれば一気に畳み掛けて3-0や4-0。
これを決めれないことで苦しい試合に・・・。
木島が悪いわけじゃなくて
自分たちのリズムにするときにきっちり決めれるかどうか。
90分試合をすれば必ずお互いの時間帯がある。
その自分たちの時間にいかに得点するか。
それでも未だに全試合得点中。
苦しいながらもまだ粘っている。
無駄にするかどうかは選手たち次第。
次節は横河戦。
東京を代表するチームとして
絶対に負けられない試合。
自分たちでその結果を掴む。
絶対に。
諦めるには早すぎる。
いや諦めてないから1点を取った後
あの雰囲気になったんだと思う。
琉球戦で1点差に詰め寄った木島のゴール後のような
あの何ともいえない雰囲気。
苦しいけどきっと前節や今節の1点が響いてくる。
だから意地でも前を向こう。
きっとその先に・・・。






