9つ目の勝ち点3の積み上げに向けて
2008年11月。
月末に行なわれる地域決勝の
決勝リーグを石垣島まで観に行くか否か
友人と話していた。
まだ1次ラウンドを突破していないゼルビアではあったが
決勝ラウンドに駒を進めると信じてツアーに申し込んだ。
1次ラウンド3試合目。
対矢崎バレンテ。
勝ったほうが決勝ラウンド行き。
実際に観てはいないが
この試合で相手の放ったシュートは片手で数えられる程度。
それでもそのうちの1本が決まり
ガチガチにゴール前を固め後半43分まで0-1。
2年連続でJFL昇格に失敗かと思われたその時
山口からの折り返しを蒲原が決めて土壇場で同点。
PKにまでもつれたその試合は両チーム7人が蹴るほどの接戦。
それでもがけっぷちのところで踏みとどまって
最後は勝利を手にして石垣島行きが決まった。
改めて先ほどゼルビアのHPから安孫子先生の写真を見てきた。
本当に壮絶な戦いだったんだなと改めて。
号泣してる選手ばかり・・・。
そんな"雨の鳥取"での出来事。
明日、また一つチームとして強くなりましょ。