ないものねだりの i want you
少し負けがこんだり
上手くいかないときに
選手の補強だのなんだのって・・・。
力ずくでその問題を解決しようとする姿勢は
肯定できない。
何が問題なのかをもっと見極めて
現状の環境で本当に打開できないものなのか。
補強だの環境だのってのは言い訳だよ。
この前書いた「木島がいなかった」っていうのもね。
今いる選手でどれだけ満足できるパフォーマンスが出来たか。
そこから目を背けてたらいつまでも強くならない。
酒井選手のブログ にも書かれていた。
この精神でゼルビアはあり続けて欲しい。
次節は流経大との対戦。
流経は今年からトップチームと
JFLチームの掛け持ちが出来ず
去年のように同じ選手がどちらにも出場することが出来ず
独立したものとなった。
関東大学サッカーで戦うトップチームは
去年優勝をおさめ「ストップ ザ 流経」と
他校に牽制される今年は6試合で
2勝3敗1分と苦しい戦績。
前節のハーフタイムの同校監督の言葉に
「あんまり3バックはやったことないとか
○○が今日はボランチだったからとか
このメンバーでやった時間が短いとか
そんなことは言い訳だ。
お前ら毎日いつも一緒に練習してんだろ・・・。」
また女子チームの監督さんのブログには
3点取られたあと4点とって勝った試合の翌日
その試合のビデオを全員で見たと書かれていた。
しかしそのビデオを観る選手のほとんどが
勝ったがゆえに単純なミスを笑って観ていたという。
結果は勝ったかもしれない。
しかし3点も取られている。
印象的な言葉は
「勝ったからこそもっと言い合わないと
負けたときに必ず他人のせいにする選手が出てくる。」
勝ったから見落とす部分
負けたから見て見ぬ振りをする部分。
勝っても負けても見なきゃいけない部分が絶対にある。
そこから目を背けちゃいけないはず。