JFL前期第7節 FC町田ゼルビア vs 松本山雅 | ドブネズミの詩

JFL前期第7節 FC町田ゼルビア vs 松本山雅

雲ひとつ無い快晴。


入場者数5680人。


相手の雰囲気も素晴らしく


今日の試合は最高の環境だった。


そして6つ目の勝ち点3は


6つのゴールでもたらせれた。




<スタメン>


    木島 勝又


半田          星

    柳崎 太田


津田 深津 川邊 藤田


      吉田




今日は半田と深津が先発に。


立ち上がりは山雅のサポーターの雰囲気も手伝って


様子見といった感じながら


先に2本CKをとられるも無難にこなす。



どちらにリズムがいくかというところで


ゼルビアにリズムをもたらしたのは間違いなく木島だった。


30mはあろうかという位置から


最初のシュートを放ち会場を沸かせると


2本目は25mほどのところから「入った」と思わせるシュート。


これはGKにわずかにはじかれるも


これで得たCKから川邊のヘディングで先制。



さらに攻め続けまたしてもCKから


ファーサイドに流れたボールを勝又が蹴り込んで2点目。



さらに右サイドから


藤田→木島→柳崎→半田→星と


すべてダイレクトでつないで


最後の星もダイレクトボレーで決めて


美しく相手を完全に翻弄した見事なまでのゴールで3点目。



完全に試合を支配しスローインの流れから


ゴール前の半田がフリーでヘディングシュート。


相手のDFラインのパス回しを奪っての木島のシュートなど


4点目が近いことは確実だった。



そして右サイドのスローインで


深い位置からの中央への折り返しを


軽く木島が押し込んで4点目。


しかしこの直後の相手のロングボ-ルに対し


深津がエリア内で相手を倒しPK。



しかししかしこのPKがポスト直撃で4-0で前半終了。





前半終了間際のPKはいただけなかったが


これがポストに当たったのは


試合の流れ的に必然だったように感じた。



後半も早い時間帯に


CKから深津が頭で決めて5点目。



あと何点取れるかという感じの中


右サイドからの混戦を木島が今日2点目を決めて6点目。




勝負ありの状態で津田に代えて斉藤広野。


以前の初先発ではあまり良いプレーが無かっただけに


楽な状況での交代。


しかし今日も硬かったなぁ。


今のゼルビアにとってはチャンスは少ないよ。




さらに怪我明けの深津に代え雑賀。



セットプレーから1点返されるも


最後は勝又に代えて北井を入れて


6-1での勝利。




木島がリズムをもたらし


川邊・深津のCBが決め


木島・勝又の2トップがしっかり結果を出し


星が見事なボレー。



結果としては素晴らしい結果でしたね。


復帰した深津も点を取り


6点とって余裕があっただけに


斉藤広野・雑賀・北井と


普段出場機会の少ない選手も


良いタイミングで投入できた。



今日の交代は余裕があったとは言え


相馬監督の采配はよかったのでは??


良い使い方だったと思います。




まぁ、無失点なら最高だったけど


次の反省点として


「勝って○△□$%----」とかいうことわざにある通り


快勝ゆえに見えなくなってる部分もある。


次は中3日でアウェイなので


しっかりリフレッシュして望んでもらいたい。


ひとまず今日はお見事な試合展開。





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みんなでバンザイが照れくさそうな木島と


飯塚・斉藤広野の2人組が何だかかわいい。