新年度 | ドブネズミの詩

新年度

4月1日。


新年度の始まりです。


今日は朝から長々と


お偉いさんのありがたいお言葉を聞かされた方


多いのではないでしょうか・・・。


朝から結構しんどかったですね。




やりきれない気持ち


納得しきれない事実


それでも受け入れなきゃいけない事実。




この何とも言えない悔しさと言うか


納得できないけど受け入れなくてはならない


この感情はどこへ向ければいいのでしょう。





サッカー選手は試合に出れないと


どんな気持ちだろうか。


本当は俺のほうが巧いのに。


俺ならこうするのに。


そんな気持ちを抱きながらも


采配を振るう監督の決定を受け入れなくてはならない。


でもそれを理由に移籍する選手もいる。





今シーズンのキャプテンは


大学時代に全然試合に出れなかったと聞いた。


でも外から試合を観ていて


自分のほうが巧い


けどチームのコンセプトに自分のプレースタイルが合っていない。


それゆえに試合に出れなかったらしい。


まだ出来るという自身を持っていたから


大学を卒業してもサッカーを続け


今ではチームに欠かせない


ゼルビアのボランチ。




自分て大したことなかったんだなぁ・・・。


はたして自分はそんな存在になれるだろうか。





自信を失いながらも


イーグル建創のカレンダーをめくった。



「人生という学校では 苦労はよりよい教師である」