舌の根も乾かぬうちに | ドブネズミの詩

舌の根も乾かぬうちに

昨日はまた一番最後に会社を出ました。


色々とトラブルもあったりして・・・。


その代わりと言うわけではないですが


今日は定時きっかり。


何事もバランスと言うことで。




おととい会社に行ってメールをチェックすると


社外の同じ人から2通続けて受信していました。


1通目に目を通し


2通目を続けて見ると


その冒頭に「---舌の根も乾かぬうちに---」


という文言があり


1通目からすぐに2通目のメールを送ったので


そのような表現を使われていました。




意味そのものは大体分かってはいるけど


実際に本当に活字として使っている人


使っている文章は初めてでした・・・。




慣用句って使うようで実際なかなか使わないですよね。


あってると思っている慣用句の


本当の意味は実は違ったり


なんて事も有りそうだし。


実際、活字にすると結構文字数おおかったり・・・。




何だか初めて見る文章だったので新鮮だったな。