練習見学in玉川学園 | ドブネズミの詩

練習見学in玉川学園

本日は玉川学園にてゼルビアの練習見学へ。


実は練習そのものを観るのは初めてかも・・・。




玉川学園自体に圧倒され


受験のときを思い出した。




相馬監督の元


どんな練習をしているのか楽しみだった。




・7人組ほどのダイレクトパス


・3人組でサイドからのクロス⇒シュート


・1チーム=5人+キーパー でミニコートでのシュートゲーム


・1チーム=8人+キーパー でフルコートの8割ほどの大きさでのゲーム




↑練習内容はこんな感じでしょうか。




この時期なので「走り」と「コミュニケーション」


に重きを置いているようだった。



最初のダイレクトパスでは


20メートル四方ぐらいに7人。


そのエリアを自由に使って


動きながらダイレクトでパス。



次の動きをイメージして


さらにパスを出す相手の名前を呼びながら。


今度はパスを受けるほうが出し手の名前を呼んで


ボールを受ける流れに変えた二種類。


状況判断+走り+コミュニケーションと言った感じ。





3人組のサイドからのクロスからのシュート練は


監督ならではのサイドの深いところからのクロスを


基本的にはニアに速いボールを入れて合わせるといった感じ。




ゲームもバランスを考えてチームを分け


勝ち残りで観ていて楽しかった。




何より感じたのは常に走る。


ただ"走る"という「訓練」をしてるのではなく


運動量を上げて常に高い集中力で


練習に臨むといった感じでしょうか。






個人的には石堂・勝又・半田あたりの選手が


良いプレーが多くみられた気がした。


声も出ていて意識の高さが何より感じられて


観ていて気持ち良かった。




GKもきつそうな練習をこなして


1つの枠をあらそうチーム内競争は


良い方向に向かっているようだった。




平日も良い環境でサッカーに取り組めていると思うと


この環境に感謝し


本当に優勝を、そして昇格を果たして欲しい


当たり前のことだけどつくづくそう実感した。




偉そうな練習報告はこれにて終了。




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