母校 12位 | ドブネズミの詩

母校 12位

きょうは横浜へ。




その目的はこれ↓。


箱根駅伝。


ドブネズミの詩



人生で初めて陸上競技をこの目で。


もの凄い人ごみの中


白バイやパトカーに続いてランナーの姿。


苦しそうなランナーもいれば


上位を捕らえようと追い上げるランナー。


その表情は一瞬で目の前を駆け抜けていったけど


だからこそ良いものが観れた気がした。






そして何より一番心を打たれたのが


応援かな・・・。


古くから応援してるコアなおじさんはもちろん、


現役の学生や陸上部の部員、保護者。


それぞれが目の前を一瞬で過ぎていくランナーに


思いのたけをぶつけていた。




この日のために年末・年始を捧げ


調整してきたんだから当然と言えば当然か・・・。




自分たちの大学は出ていないのに


学連選抜として走っていた神大のランナーを


必死に声を出して応援していた


神大のマネージャーのみなさん。


「来年は出場します、ありがとうございました。」





何かくさいかも知れないけど


競技は何であれ必死に何かに向かう姿は最高。




それは高校サッカーや大学サッカーを


観ても同様の感想。


皆が同じ方向をみて


"戦う集団"になったときのエネルギーはすごいね。