JFL後期16節 FC町田ゼルビア vs TDK SC | ドブネズミの詩

JFL後期16節 FC町田ゼルビア vs TDK SC

ホーム最終戦は辛口ソースのケバブにした。


夏ならあれとビールで最高の組み合わせだわ。




<スタメン>


    山腰 御給


 飯塚       酒井

    石堂 大前


斉藤 中川 深津 森川


      修行





8連勝と波に乗る相手に


いきなり押し込まれるんじゃないかと思ったけど


むしろ押し込んだのは町田で


一方的なポゼッション。




必然的にチャンスは増え


前半6分にペナルティエリア内やや左


御給が浮き球をコントロールして左足一閃。




立ち上がり一方的に攻めて早い時間に先制。


最高の立ち上がりであるとともに


ホームでの"この後の時間"の使い方。


2点目が取れそうで取れずに


ワンチャンスを生かされて引き分けってのが


よくあるだけに気になるところ・・・。




それでも自分たちのサッカーを続け


石堂のミドルや山腰のジャンピングボレーなど


2点目も予感させた。



ところどころでジャッジが曖昧で


お互い納得いかない場面で熱くなる選手も。



CKのゴール前では相手とやりあった山腰にイエロー。


かなり苛立っていた。




そんな山腰が前半34分に頭で押し込んで追加点。


前半のうちに2点目をとり


良い形で折り返し後半3点目を決めて


「あの男」の登場を待ちたかった。



圧倒的に相手を押し込んで理想的な展開で


2-0で後半へ。




そして3点目を狙うべく


御給の決定的なボレーもあり


本当に理想的な展開だったかも知れない。



TDKも前半よりも攻め込む時間があるも


シュートはGK修行の正面と言う場面が何度か。



そろそろ欲しい3点目。


そんな時間帯に差し掛かったあたり


グランド中央でなにやら両チーム選手と審判の輪。


そしてその輪がレッドカードと共に散らばった。


それを提示された山腰はもちろん


誰もが「何で??」だった・・・。


今でも何があったのか分からない。


審判に対して何か言ったのか・・・。




そこから展開は一転。


余裕を持って3点目を狙っていたチームは


飯塚に代えて雑賀を入れ


相手に広くピッチを使われるのを


必死に10人で守る。



守備に重きを置くがゆえに


ボールを奪っても攻撃に切り替えられない。



結果、クリアしては押し込まれる。


それである程度はしのげていた。


しかしロスタイム3分と提示されたあたり


ついにゴール前の混戦から押し込まれ1点差。




圧倒的に支配していながら


最後は苦しい流れ。


そんな流れの中ついに背番号7が登場。




本当は3-0で試合を決めてから


本人に試合感を取り戻すぐらいの展開で


出したかっただろうけど


勝又も必死に守備にまわる。



わずかな残り時間にCKが続く。


クリアしてはCK・・・。



それでも2点目は許さず2-1での勝利。




ホーム最終戦を勝利で飾った。


試合開始当初の余裕は


終了間際にはなくなっていたけど


引き分けで終わらないところが


今シーズンの成長なのでは??





今日は審判が目立つ試合で


流して良いところで止めてみたり


ジャッジの基準が曖昧だったり


結果的にゼルビアに優位な判定が続いたりと


TDKにはちょっとね・・・。


まぁ、山腰の退場も含めてゼルビアにも


不可解な判定もあったので


"行って来い"ってところか・・・。




明日の北九州の試合結果によっては


来週のゼルビアと北九州の試合で


北九州の昇格が懸かることになりそう。


鳥取は今日勝ちきれなくて


こちらも最終戦に望みをつなぐことに。


相手はゼルビアと同じく今年JFLに上がり


同じくJ昇格を断念した長崎。



何だか感じるものがある。



来週、町田と長崎が勝つことになったら


大変なことになりそう。






おかえりなさい背番号7。


来週は山腰が出れないから


もしかして長い時間出ることになるかも。


しかも怪我をした北九州戦だしね。


これもまた何かあるのか。


勝又のゴールで北九州が上がれないなんてなったら


と勝手な妄想。



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