下見 | ドブネズミの詩

下見

昨日は今年の会社の忘年会の下見に。


各部署から一人ずつ役割を割り振られ


候補の店に下見に行くことに。



自分は仕事が少し長引いて


遅れてお店に・・・。



お店に入って何だか嫌な感じ。


まず店員さんが「いらっしゃいませ」の声がない。


「すいません、待ち合わせなんですけど」とこちらから声をかけると


「はぁ」と煮え切らない返事。


「だから??」みたいな態度するんで


「1時間ぐらい前に来てると思うんだけど」と言うと


「あちらですか」とやる気なく案内され


そこには5,60代の男女が出来上がった様子。



25の男が店に入ってきて


その人達と待ち合わせだと思う??



「いや違いますね」というと


「分からないので探してみてください」だって。


とにかく態度が面倒くさそう。



「座敷とかあります?」


「お店はこのフロアだけですよね?」


何を聞いても無気力と言うか気だるそうで


"接客"っていうサービスを受けてるとはとても思えない対応。




見つからなかったのは当然で


実はそのお店にはいなくて


急遽お店を変えたと言うことだった。


と言うのも、


先に行った皆も店員の態度が悪くて


こんなところで忘年会なんか嫌だってことで


別のお店に変えたとのこと。



なるほどね、納得だわ。






結局、皆がいるところにさらに遅れて到着。




「待ち合わせなんですけど」と入ると


「こちらですか?」


「じゃあ、あちらですか??」


と丁寧に探してくれて


「ごゆっくりどうぞ」と嫌な顔せず笑顔で対応してくれた。




まぁ、そこからはお酒のちからも手伝って


最初の店の愚痴から始まり


あっという間に下見というなの"華金"を過ごした。




生×3、レッドアイ×1、ウーロンハイ×1。




シメにラーメンでも行こうかとなったけど


あまりの寒さに近くのファミレスで


ダラダラとさらにしゃべって


帰りはリッチに会社からでたお金でタクシーに。







まぁ、こんなにも不快なお店があるのかと思うような


店が存在したことにただただ驚いた・・・。





ちなみにさらに別のお店に人数的に入れるかと見て回ったら


なかなか厳しかったけどそこの店長さんが


「系列店ではないですけどこの近くに○○と言うお店が


大きくて人数的には入れるかもしれませんよ」と


ライバルのお店なのに親切に対応してくれた。




同じ飲食店というくくりでも


こうも違うのかと。


人間と人間のやりとりって


重要だなと感じてしまった。





一度こういう経験しちゃうと


嫌な店には絶対行かないし


別の支店であっても行く気しなくなるもんだよね・・・。