JFL後期第14節 FC町田ゼルビア vs ソニー仙台 | ドブネズミの詩

JFL後期第14節 FC町田ゼルビア vs ソニー仙台

今日はタコライスではなく沖縄そばにした。


お肉が美味しかったし、またみんなで行きたいね。


昼間からオリオン!!





<スタメン>


    御給 大江


 飯塚       酒井

    石堂 大前


津田 深津 中川 斉藤


      修行




相手のファーストシュートまでの圧力に


立ち上がりを心配したが


斉藤の突破からゴール前の御給が頭で合わせ


はじかれたところをさらに蹴り込んで1分で先制。



最高の立ち上がりの一方で


残りの89分をどう戦うのか心配にもなった。


案の定、相手は前がかりにくる。


普段、ホームでやるときはある程度相手が引いて戦うが


ソニーはアグレッシブに追い掛け回してくる。



かなりのプレスにリズムが作れず


シュートも立て続けに浴びる。



それでも完全に崩されることはなく


ポゼッション的にはかなり相手に持たれているが


何とか踏みとどまる。



苦しいながらも1-0で折り返して


後半切り替えて自分たちのサッカーを


してもらいたいと思っていたら


相手のシュートが足に当たりフワッと浮いたボールが


アンラッキーにもゴールに転がり


44分に追いつかれる。





後半も相手のプレスで思うような展開に持ち込めない。


さらにはロングボールで押し込み


セカンドボールを狙ったり高い位置からのチェイス。


町田にしては"やりにくい"類の相手・・・。




ただこのサッカーを90分やり続けるのは厳しそう。




時間の経過と共に徐々に町田のペースに。


相手は蹴るだけになりつつあり


セカンドも町田が拾い出すと


チャンスも必然的に増えた。



酒井のミドルや大前、飯塚の角度のないところからのシュート。


大江の突破もあって前半と違って崩し始める。



津田→森川、大江→山腰と代え


逆転を狙いにいく。



それでも体を投げ出してくる相手にゴールが割れない。



町田もGKと1対1を作られるもミスに助けられる場面も。





最後は飯塚に代えて雑賀を入れて


パワープレーに出るが


最後まで2点目が取れず1-1で終了。




前半の内容からすると2失点目がなかったうえに


後半は自分たちのサッカーが出来た時間も多かったのは


収穫かもしれない。




ただ前半はシュート2,3本と


ほとんど良い形が作れず


ミスが多かった。




個人的なところでは


飯塚・御給の2トップのほうが良いかなと。


飯塚がサイドやると窮屈な感じ。


もっと前線で自由に動き回ってもらいたい。



大江が悪いわけではなく


各選手の良さを活かすために。







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