TM 東京ヴェルディ vs FC町田ゼルビア
相手がJクラブなので書いて良いのか
悩むところだったけど
ヴェルディの公式でも結果を出してるので。
<1本目>
御給 大江
半田 酒井
トンス 大前
津田 中川 深津 斉藤
修行
風下に立たされるも早いプレスで
互角の戦いを展開。
半田のバイシクルなんかもあったり
決して気後れせず思い切ったプレーがみられた。
ただ、ある程度互角にボールを持てるが
決定機を作らせてもらえない。
攻めあぐねて最終ラインで回さざる得ない時間が多かった。
さすがJクラブだけあってやらせてはいけないエリアでは
厳しい対応だった。
ある程度ゼルビアに持たせて
効率良くカウンターを仕掛けるヴェルディ。
しかし、奪った後のパスがお世辞にも良いとは言えず
ボールを奪うも決定的なパスはなく
チャンスをものに出来ない。
まさに五分五分といった印象で終了。
<2本目>
山腰 Jorker
吉田 柏木
飯塚 ソンホ
疋田 山崎 雑賀 森川
渡辺
FWに書いたJorkerとは初めて観た外国人。
練習生でしょうか??
ジョズエを一回り大きくした感じ。
とりあえず格好つけて"Jorker"ということで。
相手を置き去りにするようなスピードこそないが
力強くゴールに向かう姿勢は気持ちよかった。
中盤で奪って3,40メートルの独走もみせて沸かせた。
内容としては全員メンバーを代えたにも関わらず
押していたのはゼルビア。
ゼルビアらしい短いパスが見事に回る。
選手たちも楽しむかのようにボールを動かす。
そして、ゴール右45度あたりから山腰が
ファー下に蹴り込んで先制。
さらにゴール中央でパス交換を繰り返し
山腰が飛び出しループシュート。
これはGKが体に当てて防ぐも
こぼれ球を柏木が押し込んで追加点。
ヴェルディがいくらメンバーを少し代えたといっても
完全にゼルビアのペースだった。
さすがにヴェルディもお尻に火がついた感じで
井上のスピードある個人技で1点。
さらに残り5分あたりでPKを謙譲してしまい
2-2の同点に。
TMなので結果はともかく
引き分けながらチームとしての
評価はゼルビアに分があったように感じた。
ヴェルディが同点に追いついたあと
ゴールを決めてすぐにボールを取りに行く姿が
その状況を表わしているようだった。
結果的には2-2だが
相手に合わせずゼルビアらしいプレーが多くみられた。
特に2本目は気持ち良いくらいのパス回しが良かった。