不適切な表現かも知れません
昨日はイジケて更新しなかったのでは決してありません。
祝日の都合で出社日だったのです。
しかも会社を出たのは22時半を回るほど・・・。
昨日、いつものように会社に着き
いつものようにPCを立ち上げ
いつものようにまずゼルビアの公式HPをのぞいた。
そのとき初めてそれ を知りました・・・。
みなさんも既にご存知のとおり
ゼルビアは来年度のJリーグへの入会の
本加盟申請を行なわないことを発表しました。
これによりシーズン途中ではありますが
今年Jリーグ昇格条件である4位以内を達成しても
たとえ優勝しても「Jリーグ」には上がれません・・・。
シーズン半ばにしてその最大の目標を
失うことになりました。
これを知ったとき
何だか実感がわかず
「あぁ、そうなんだ」ととりあえず自分を納得させました。
しかし、タイトルにもあるとおり
ここから少し不適切かつ個人的なことを。
ゼルビアの今回の発表を知り
少しホッとしたのは自分だけでしょうか。
V.ファーレンが先に断念したことで
少なからず心の準備をしていたこともあり
大きな衝撃が押し寄せることがありませんでした。
稀にみるJFLの混戦状態から
解放されたこともホッとした一因かもしれません。
もちろん、絶対条件として一番の感情は「悔しい」。
ただそれとともにもう一度しっかりゼルビアのサッカーをして
文句なくJに上がって欲しいという気持ちがあったのは事実。
アクシデントがあったにしても
前期のゼルビアはもちろん
後期に入ってもホームで"らしくない"試合があった。
このような状態で
"結果的に"Jリーグに昇格しても
上がってからさらに大きな壁が立ちはだかるような気もします。
混戦の中終わってみれば4位に入って上がったとしても
さてその後はどうでしょう・・・??
Jリーグの審査にもあるように
しっかりじっくりチームの土台を作り
町田らしい魅力あるサッカーで
横河やソニー、Hondaといった強豪をしっかり倒し
審査に何の文句もないような体制で上がるのが
町田らしくはないでしょうか。
知名度もスタジアムの利便性も
まだまだ至らないなかで
"なりゆき"でさらにカテゴリが上がっても
取り返しのつかないことになっては
どうしようもありません。
そんな昇格の仕方は
町田らしくないでしょ。
JFL昇格を決めたときのように
町田らしいサッカーで劇的な試合を繰り返し
全勝優勝で決めた去年。
そんな上がり方を望みたい。
もし、サッカーの神様がいるとすれば
去年にはなかった今年のようなアクシデントの連続は
長い目でゼルビアをみたとき
すぐに上がらないようにシグナルを出してくれたのだと信じます。
アクシデントは試練であり
今年の経験が来年のための糧になることと信じて
来年の昇格の瞬間に立ち会いたい。
もちろん選手には
1年が大きな時間であり
チーム・スタッフ・関係者の方たちが
"次"に気持ちを切り替えるのは
相当な時間を要することでしょう。
そんななかでの個人的な意見を
少しでも理解してもらえれば幸いです。