サッカーマン | ドブネズミの詩

サッカーマン

敗戦後は何だかよく眠れません。


寝るのが遅くなる割に


目が覚めるのも早い・・・。







昨日の試合。


1点追う後半、交錯し明治の選手がピッチ上に倒れた。


ファールの判定ではなかったのでプレーは続いた。


サッカーではよくある場面。


1点を追うゼルビアではあったが


相手が起き上がれないのを見てプレーをやめた。


これもよくあること。




しかし明治の一人の選手が


プレーをやめたことを察知しながら


そのボールをタッチライン際で奪い取りに行き


一人ドリブルでゴールへ。



ピッチにいた両チームの選手が


一度プレーをやめ、倒れた選手に目をやった。


一人を除いて・・・。




明治の選手が倒れ


1点を追うゼルビアがプレーを意図的にやめたのに


プレーを止めてもらった明治の選手が・・・。



確かにゼルビアもハッキリと


ボールを外に蹴れば良かったのかもしれない。



でも今まで長いことサッカーをしてきた選手どおし。


プレーをやめればその意図は分かるはず。


あまりにも失礼なプレーに感じた。




両チーム揉みあいながら入り乱れ


両ベンチも熱くなった。




きっと明治には将来有望な選手がいっぱいいると思う。


ただ世の中巧い選手は大学問わず山ほどいるはず。


そんな中でこの先やっていくには


プレーだけ巧ければそれで良いのか。


プレー以外に学生のうちに教えるべきこともたくさんあるはず。


明治大学サッカー部をそういう目でみられないためにも。