夏休み | ドブネズミの詩

夏休み

今年はちゃんとありました。


昨日から4日間ですが。


これといって夏らしいことはしていません・・・。



今日は久しぶりにお墓参りに。


小さい頃に行った時は


お墓のある霊園が大きく感じられたけど


さすがに年を重ねあまりそれを感じなかった。






しかし何故非常識な人がこんなに目に付くのかと思うほど


何だかよく目にします・・・。


今日はその霊園にて。




どこからか大笑いする声が。


そんなに楽しい場所ですか?


と言ってやりたいほどの声で。


どうやらそこには2人の女性。


離れたところだったので


帰り際に様子を伺うと


一人は娘、そしてもう一人はその母親らしい感じ。


娘と言っても30代でしょうか・・・。




その娘は連れてきた犬をあやし


その動きに目をやりながら大声で笑っていた。


母親のほうも大声こそ出さないものの


一緒に笑っていた。




それだけでも少しイラッとしたけど


その娘の態度にぶち切れそうになった。


何とその女。


自分の向かいにある他人のお墓の一部


(いわゆる"墓石"を囲う隣どおしとの境界を作るような石)


に腰を下ろし犬と戯れていた。


墓石そのものでないにしても


そういう問題じゃないでしょ。


墓石だからとか


墓石じゃないからとかではなく


故人が眠る場所の近くに


あかの他人が腰を下ろす神経。




注意して騒いでも


祖母も喜ばないだろうなと思って


そういう親子なんだなぁと思って


イライラを抑えてその場をあとにした。




座られた側の方が


どれほど腹立たしいか・・・。


一喝したほうが良かったかな。




もうその"感覚"が理解できません。