ありがとう
きょう久々に走りに行ってきました。
6キロちょっと走ったでしょうか。
梅雨が明け、うだるような暑さの中
公共の体育館の室内はサウナ状態です・・・。
ストレッチしてるだけで汗が出ます。
走るうちに全身から汗があふれ
ゲームシャツが肌にまとわりつき
皮膚呼吸が出来ていないような感覚に。
さらに息は上がり
酸素が足りなくなります・・・。
走り終わり少し歩き
最後にストレッチをすると
走っていたとき以上に
汗が噴き出してきます。
シャワー後の
ペットボトル1本は秒殺です。
そんな今日、
走り終わって一般開放されているフロアの
バドミントンをボォーっと見ていると
一つのシャトルがスタンド方に。
近くにいた自分が拾い
誰のものかなと周りを見渡すと
5歳ぐらいの少年がこちらに。
「この子かぁ」と思って渡すと
「ありがとうございます。」と真っ直ぐな
大きな声で言われました。
照れることも無く
真っ直ぐこちらを見ながら。
シャトルを拾い少年を見たときは
きっとボソッと小さな声で
まともに目を見ずに「ありがと」って言って
走って行くんだろうなと思ってたので
そんなストレートに言われた
「ありがとう」にこっちが少し照れくさくなっちゃいました。
当たり前のことだけど
小さな少年でもしっかり出来るって凄いなと。
当たり前のことが出来ないのって
意外と大人のほうかもね・・・。
自分に言い聞かせなくては・・・。