JFL第18節 FC町田ゼルビア vs 佐川印刷
先週行ったときから食べると決めていた
タコライスを購入。
コーヒーと合わせて昼食。
沖縄で食べたいね・・・。
<スタメン>
山腰 蒲原
柳崎 酒井
大前 金
津田 深津 中川 森川
修行
立ち上がりを心配する暇も無く
左サイドに流れた山腰の落としに
フリーの柳崎のミドル。
惜しくもバーをかすめて枠の外へ。
さらに右サイドからのクロスに
山腰のダイビングヘッド。
開始2,3分で2点入ってもおかしくないような
最高の立ち上がり。
蒲原の強引なシュートもあり
立ち上がりから一気に圧倒。
そんな展開が30分も続くほど
一方的な展開。
それでもここ最近同様に点が入らない流れ・・・。
すると相手のCKからヘッドで合わされ
なんとか修行のファインセーブ。
立て続けにCKのこぼれ球のミドルも
修行のセービングで失点せず。
しかし直後にエリア内で相手を倒し
PKの判定。
30分圧倒していただけにもったいないワンプレー。
・・・。
しかしこのPKを相手が外し0-0で前半終了。
後半、金に代えて石堂を投入。
10分ほど相手の時間が続くも
少しずつゼルビアのペースに。
山腰・蒲原・酒井とシュートの嵐。
それでも遠い1点・・・。
左サイドの角度の無いところからの蒲原のシュートを
GKが飛び出しセーブ。
このこぼれ球に柳崎が反応し
無人のゴールにシュートを放つも
GKが飛びつきセーブ。
さらに右サイドから"裏街道"で抜け出した
柳崎のシュートはわずかに枠の外。
入らないときはどんな場面でも入らないもの・・・。
今シーズンで最も多いであろうシュート数。
今までも試合を圧倒しながら勝てなかっただけに
今日も嫌な予感がし、
少ないチャンスをものにされるのが気になるなか
ついに後半の30分。
左サイドからのスローインをゴール前に流し
さらに中央に走りこんだ蒲原へのパスをキッチリ決めて
欲しかった1点。
2点目こそ奪えなかったものの
後期初戦を白星で飾った。
JFL開幕戦で戦った相手とは思えないほど
90分のほとんどを支配。
前半のPKでガックリいっていたら
この結果にはならなかったかもしれないけど
修行は当たっていたし
0-0で終わらずに「得点」を奪い
勝ち点3が取れたのはもの凄く大きい。
何でこんなにシュートを打っても入らないのかと思うほど
とにかくシュート数は多く
そのほとんどが惜しくも入らなかった・・・。
何度「入った」と思ったことか・・・。
きょうは石堂ではなく大前の初先発。
中盤でバランスを取りながら
後半には2列目からヘディングで飛び込むなど
攻撃参加も見られとても良かった。
良い形で後期初戦のスタートを切れた。








