日本代表 vs カタール | ドブネズミの詩

日本代表 vs カタール

きのう行なわれた試合。


観た方も多いはず。


試合展開については御覧のとおり。


とてもホームで最終予選をしてるとは思えない90分。


本大会出場を決めて数日後の試合とあって


モチベーション的には厳しかったかも知れない。


でも「厳しい」と言っていて


1年後に世界のベスト4に入れるとは思えない。




一番に感じたのはシュートの少なさ。


いくらポゼッションが高くても


ゴールに向かうプレーが少なければ


相手は怖くない・・・。




ただ、単純にシュートが少ないだけでなく


シュートを打てる状況を作れなかった。


その状況を作るためには


常にゴールを意識したパスやトラップ


それなくしては11人どおしでプレーしている中で


余裕はいつまでたっても生まれない。





つまらいところでくさびのボールを浮かしてみたり


前を向けるのにターンせずに


後ろの選手に落としたり・・・。


ボールは失わないけど


相手に恐怖感はないし


ある程度ボールを支配されるのは


相手も分かって戦ってるわけだし。





最終的には


「とめる・蹴る」っていう基本的なところが


ゴールまでの手数に左右して


良い状況を作れなくしてしまってる気がする。





追求していけば


チャンピオンズリーグ決勝のバルサのような


強豪相手に何もさせず


自分たちのストロングポイントで勝負出来ちゃうわけで。





唯一良かったのは


興梠を観れたことぐらいかな・・・。


決めなきゃいけない場面もあったけど。