JFL第14節 FC町田ゼルビアvs ジェフ・リザーブズ
トカゲも草木の陰に隠れるほど暑かった・・・。
<スタメン>
蒲原 酒井
柳崎 飯塚
石堂 金
津田 深津 中川 森川
修行
いわゆる点取り屋タイプのFWが皆怪我ということで
毎試合いろんな選手が前線に。
今日は酒井がFWの位置に。
立ち上がりからお互い五分といった感じで展開。
これと言って大きな動きが無いまま進み
それでもある程度やりたいことは出来ているが
やはりフィニッシュに持っていく選手がいないことを痛感。
試合に大きな動きがなく膠着していたが
前半の30分ほどに相手ボールを奪い
酒井がドリブルからシュートを放つと
会場の雰囲気が変わった。
やっぱり会場にいる誰もが得点を望み
シュートを打つ場面を多く観たいと思っている。
それが顕著に現れたような感じ。
しかもそれが"酒井選手"のでなおさら
会場は沸いた。
前半はお互いチャンスらしいチャンスを作れず終了。
後半はゼルビアペース。
両サイドからのクロスや
そこからCKを得ての攻撃。
昨年リザーブズに所属の金東秀のミドルや
相手陣内でボールを奪い
蒲原のドリブルからのシュートなど
各選手が積極的にシュートを放ち
ゴールに迫るもあと一歩と言った感じ。
自陣でやや不安定なボール回しからピンチを迎えるも
最後はDF陣が体を張りゴールをわらせず。
そういった自分たちのミス以外は
リザーブズにはほとんどチャンスを作らせず。
暑さも手伝って運動量も落ちた相手に
1点でも取ればという展開だったが
その"1点"が遠かった・・・。
申し訳ないけど
この相手とこんなに勝ち点差があるのか
と思ったのが正直な感想。
90分通して
特に後半は一方的な試合だったけど
それでも勝てなかったんだから
何も言えないのが悔しいところ。
ここ数試合同じような結果が続いていて
"1点"の重みを痛感させられているが
内容は同じではないのが事実。
徐々に良くなってきているし
得点への意欲は各選手が
かなり高く意識しているのが分かる。
あとは信じて結果が出るのを待つのみ。
来週からアウェイ2連戦。





