JFL第9節 Mioびわこ草津 vs FC町田ゼルビア
滋賀のチームだけど三重県開催。
交通の便はかなり悪かった・・・。
いろいろ事情があって
開門と同時ぐらいに早々到着。
<スタメン>
蒲原 山腰
半田 酒井
石堂 柳崎
津田 深津 雑賀 斉藤
修行
Mioびわこ 0-1 FC町田ゼルビア
前半 0-0
後半 0-1
試合開始直前から次第に雨足が強まり
かなりボールが走るピッチ。
開始直後にCKを与えるも
無難にしのいで入りは可もなく不可もなく。
試合は少しずつ落ち着きはじめ
ややゼルビアペース。
ビッグチャンスこそ作れないが
惜しい場面が続く。
しかし球足の早いピッチで
ボールが足につかない場面が多く見られ
ここぞという時にそれが影響してしまう。
ピッチの都合もあり
いつものようなパス回しがみられず
お互いにチャンスこそ作るもスコアレスで前半終了。
後半の立ち上がり、
久しぶりの先発出場の斉藤が
石堂のCKを頭でドンピシャであわせ
欲しかった先制点。
試合に動きがあまりなかっただけに
大きな1点。
Mioもこれで前がかりになり
シンプルに同点を狙う。
そんななか
雑賀が今日2枚目のイエローで退場に。
先週に続いて10人で守る展開に。
半田に変えて山崎を投入し
守ってカウンター狙い。
かなり押し込まれる場面が増えるも
修行のファインセーブや
選手全員の体を張ったプレーでゴールラインを割らせず。
最後まで守りきれたが
先週のように一発のカウンターがみられなかった。
その分、かなり押し込まれた印象が強い。
先週と違い失点しなかったことの評価と
同様の状況で今日は出来なかったカウンター。
良かったこと・悪かったこと
両方得られたアウェイの試合だった。
まずは厳しい状況の中
勝ち点3取れたことは良かった。


