JFL第8節 FC町田ゼルビア vs Honda FC
車で1時間以上前に到着。
この時間はまだお客さんの入りが
それほどでもなかったが
開始直後にはバックスタンドは
かなり埋まっていた。
ゼルビア 1-1 Honda
前半 1-0
後半 0-1
<スタメン>
山腰 飯塚
蒲原 酒井
石堂 柳崎
津田 深津 中川 森川
修行
チームとしてとても重要な立ち上がり。
昨季チャンピオンのHondaとは
お互い五分といった感じで
序盤を展開。
Hondaはゼルビア同様
しっかりつないで崩してくるタイプで
フィジカル重視の蹴るサッカーと違って
お互いかみ合ってるような試合内容。
ややHondaのペースで進む中、
前半30分過ぎに
右サイドからのクロスにヘディングでつないで、
混戦の中最後は柳崎が体で押し込んで
欲しかった先制点。
やや劣勢に回っていただけに
良い時間帯での得点。
前半の残り時間もややHondaが優位に進めるも
しっかりこらえて1-0で折り返す。
しかし後半の立ち上がり。
CBの中川がこの日二枚目のイエローで退場。
残り40分近くを一人少ない状況で戦うことに・・・。
飯塚を下げて雑賀を投入し、
まずはしっかり守り
少ないチャンスで追加点を狙うような展開に。
ある程度の時間は我慢が続き
持ちこたえていたが
後半15分あたりに左サイドからのクロス頭で合わされ
ついに同点に。
それでもカウンターから
森川のニアサイドへの早いクロスに蒲原が飛び込み
ゴール目前まで行く場面も。
退場後、1点こそ失ったが
残り時間を防戦一方で終わらせなかったところに
勝ち点1プラスαの価値があるように感じた。
人数こそ少ないながら
前線でボールをキープしチェイスを続ける山腰。
中盤以降の選手は従来よりも低い位置に
ポジションを取らざるえなかったが
それでも最後まで集中を切らさず
GK修行のファインセーブもあり1-1のまま終了。
前半と後半で戦い方がガラッと変わってしまったが
それでも崩れずに持ちこたえていたし、
少ないながらカウンターからかなり良い形を作っていた。
十分に追加点を取るチャンスもあっただけに、
選手たちにとっては強敵相手に
次に繋がる試合になったのでは・・・??
この勝ち点1を無駄にしないよう
次はアウェイで勝ち点3を是非!!
ケガ人や退場者でなかなかベストメンバーを組めないのが残念。
補強した選手たちの奮起に期待したい。



