日本代表 vs バーレーン
昨日は13時ごろ出発し
車で埼玉スタジアムへ。
運転しなかったので
後部座席でのんびり談笑してるうちに
2時間ほどであっさり到着。
開門前でかなり待たされたけど
観やすい位置を確保。
横浜や国立と違って
サッカー専用スタジアムなので
とにかく観やすい。
やっぱりサッカーは
サッカー専用スタジアムが一番。
内容のほうは
サイドからクロスというよりも
単純に相手DFの裏を狙ったシンプルな攻撃。
ただ、正直今までと変わらず
ポゼッションこそ高いが
決めきれない。
そんな展開を90分通してしまった感じ。
それでも俊輔の一発ってのは
本大会に行っても
大きな武器になることは間違いない。
4-2-3-1って布陣が
現在の主流になりつつあるなかで
その布陣をとっている日本が
機能しているのかは疑問・・・。
「1」のところに玉田っていう選択肢は
いかがなものかと個人的には思う。
このポジションは個人で打開できて
ボールがおさまる選手のほうが良いのでは??
打開できるスピードはあっても
ボールがおさまらず
ズルズル下がってきてボールを受けても
相手は怖くない。
もっとゴールに近い位置で
ゴールに絡む動きを期待したい。
もし使うのであれば
「3」のところでもっとスピードを生かして
突破する場面がみられのでは。
ましてや同じようなタイプの
田中達也を縦に並べても
機能するのでしょうか・・・。
上記2選手のどちらかを「3」において
「1」にはやはりストライカーらしい
勝負できるFWが欲しいなと。
ボールもおさまって「3」をうまく使えるような。
といっても現状なかなか該当する選手が
いないというのも事実。
高原の復帰に期待したい。
帰りはバーレーンの選手バスの前を走行。
後ろを振り返るとマチャラ監督。
こんな場面、なかなかあるものではありません。