3日目 -最終日-
最終日も朝から国体予選決勝へ。
前日との違いは、
最終日ということで全ての荷物を持ち、
帰り支度を済ませて電車で会場へ。
途中のカインズホームでシーブリーズを購入。
さて試合のほうは、
前半から千葉が優勢に進め開始早々に
右サイドに流れた清水さんから中央で待っていた「ちはる」さんが決めて
あっさり先制。
しかしその後すぐに、
東京の左サイドバック藤澤真凛のセンタリングが
不運にも直接ゴールへ。
その後はともに互角の戦いを繰り広げ、
千葉も失点してから大崩れすることなく前半は押し気味で終了。
後半もどちらも譲ることなく緊迫した展開が続いた。
しかし、時間が進むにつれ、
暑さと疲労から徐々に千葉は足が止まり始め、
セカンドボールを拾われ始め、
必然的に試合のペースは東京へ。
それで千葉もしっかり守ってつなぐところはつないでいた。
しかし終了間際。
最後の最後で失点を許す・・・。
足をつる選手や肩で息をする選手。
残りわずか持ちこたえきれなかったといった感じでしょうか。
そしてロスタイムには、
直接FKを直接決められ3点目を許し、試合終了。
先制し、決して内容で負けていなかっただけに
選手全員、そして応援に来てたレディースの選手全てが悔しくて
何ともいえない表情だった・・・。
選手への挨拶も
とても声をかけられる感じではなかったのでひっそりと。
残念ながら試合には負けたものの、
若い選手が多い中でその「気持ち」は十分伝わった。
それだけに選手は悔しかったと思う。
観戦した試合で印象的だった選手は、
東京の田中麻里菜さん。
きのうも書いたように個人で打開できる良い選手でした。
そして、個人的に一番良かった選手は
千葉の手塚沙央里さん。
河村(真)さんとのセンターバックでとても安定した守りで
幾度となく相手のチャンスを潰していた。
リーグ戦でも観てみたい。
そして観戦後、電車で30分ほど移動し、
最後の温泉へ。
予定していた温泉には残念ながら入れなかったものの、
その向かいのホテルの温泉へ。
真昼間ということもあり、
お客さんは一人もおらず。
途中で数人来たものの、
日焼けしてビリビリと痛みはあったものの、
最高の天気と環境。
そして少しぬる目の露天でゆっくりくつろぎ、
時間どおりの特急で帰宅。
あっという間の3日間だったが、
ほとんど全て予定通りで
目的は達成できて良い旅だった。
また機会があればのんびりしたい。






