FC町田ゼルビア vs ホンダルミノッソ狭山
関東1部リーグ後期第6節。
町田市陸上競技場で行なわれた
FC町田ゼルビア対ホンダルミノッソ狭山の試合を観戦。
15時キックオフとはいえ暑く、
ホーム最終戦だけあって観客も間違いなく今期最多。
<スタメン>
勝又 山腰
蒲原 柳崎 酒井
中川
竹中 山崎 雑賀 森川
白子
FC町田ゼルビア 6-0 ホンダルミノッソ狭山
(前半5-0)
(後半1-0)
前半10分ほどに酒井のCKに山崎が頭で合わせて先制。
早めに2点目が欲しい中、
蒲原がドリブルで仕掛け、折り返しに勝又が合わせて2点目。
蒲原のドリブルについていけず、
ボールに飛び込んでいく相手DFに対して、
ゴール前に飛び込んできた勝又を捕まえきれずといった感じ。
その後、カウンターから相手DFの裏に飛び出した勝又が
GKと1対1を落ち着いて決める場面が左右で2度続き、
ともに得点を奪い前半のうちにハットトリック。
前半終了間際にCKに合わせた雑賀の折り返しを山腰が決めて5-0。
後半には勝又がエリア内で仕掛けPKを奪う。
ここでキッカーは今期初先発の竹中が選手・観客の声援に応え蹴ることに。
しっかり落ち着いて決めて6点目。
何故かあまり蹴りたそうでない様子ではあったけど、
観客の声援に応えた格好。
決めた直後にピッチ内の選手に祝福される中、
本人はそれを煙たがる様子。
「お祭りではない。まだ勝負は決まっていないんだ。」と言わんばかりに、
周りの選手たちを一蹴。
それでも選手・会場全ての人が祝福してるといっても過言ではない状況のなか、
相手の横パスを狙っていた竹中が、
相手に激しいチャージで今日2枚目のイエローで退場。
得点した直後だけに、
何だか会場も変な雰囲気に。
一人少なくなり、
蒲原がサイドバックに近いポジショニングをとりながら、
相手に何度かチャンスを作られながらも何とか無失点で終了。
後半途中には石堂・梁・柏木が途中出場。
石堂は怪我が心配だっただけに、
数分ながら観れたのは良かった。
今日は酒井がとにかく積極的で、
途中で真ん中にポジションを取り
前半から幾度なくミドルを放っていた。
ゴールこそなかったが、
どれも惜しいシュートだった。
そして蒲原のドリブル。
正直、関東一部のレベルでは止めれる選手はいないのではと思うほど、
その質は周りの選手とはちょっと違った。
独特の重心の低い高速ドリブル。
きょうも何度もチャンスを作っていた。
そしてそして勝又のハットトリック。
今日に限らず、こちらも止まらず。
やはりFWがとると試合の雰囲気が変わりますね。
これからお盆休みに入り、
明ければ"本当の戦い"が始まります。
天皇杯・全社・地域決勝・入れ替え戦・・・。
全て勝つつもりで最後まで走り抜けて欲しい!!
スケジュール を見ると、
今月はフクアリでのTM、
再びヴェルディとのTMと楽しみが多い内容になってます。




