対オマーン戦 | ドブネズミの詩

対オマーン戦

昨日は知り合いの家でセ・ラ・セゾン のケーキを食べながら


テレビ観戦。




暑い暑いとは聞いてたけど、


気候・スタジアム・サポーターどれをとっても


中東ならではといった感じ。


ポゼッションは日本が圧倒していたように感じたけど、


何だかそれだけでは計れない試合の展開があったように感じた。


日本はシュートが少ないのが相変わらず。


短いパスをつないでつないでといった感じだったけど、


最後のパスに精度を欠いて


カウンターをくらう場面がちらほら。


中盤である程度前を向けるんだから、


遠目からでも狙うべきだと思うのだけど。


完全に崩す場面を作りたいのか、


ショートパスに変にこだわっていた印象。


結果的にそのやり方が相手のカウンターを招く格好になって、


あの暑い中で90分続けるには厳しい戦い方だったように感じた。


自分たちで自分たちを苦しめる結果に。


オマーンは簡単に長いボールを蹴って、


フィジカルを生かしてセカンドを狙うような戦い方。


内容にこだわらず勝ち点を狙うなら


効率的でよっぽど賢い戦い方だったように感じた。


しかもオマーンのフィジカルが強かったのも印象的。





監督の采配もいまいち。


動くの遅くないですか??


暑いことも分かっていたことだし、


足が止まってる選手やプレーに関与しない選手が


徐々に出てきてるにも関わらず


なかなか動かず。


退場した選手が出たことで動きにくかったのかもしれないけど・・・。


それにしても終了間際の矢野貴章は意味あったの?


FW入れて点を取りにいくなら中盤かDFを一人下げて2トップで


やれば良いのにと思ったのだが。


しかも時間も時間だし。


あの時間、


勝ち越しを狙わずドローで終わるならFWではなく


中盤もしくはDFを切るべきだったと思うのだけど。


玉田はまだ動けそうだったし


玉田より動けない選手はもっといたはず。


あの少ない時間なら


最悪FWがいなくても良かったのでは。


点を取りにいくFWなのかそうではないのか


というところが分かりにくかった。





バーレーンがタイに引き分けて


結果的に順位に変動は無いみたいだけど、


こんなところでつまずくわけにはいかないと思うので、


残り2つをキッチリ勝ちきって欲しい。