第3節 vs さいたまSC
町田市陸上競技場にて行なわれた、
関東一部リーグFC町田ゼルビア対さいたまSC戦を観戦。
きのうの雨は上がり、
天気は回復したものの風は強く時折強く吹いていた。
<スタメン>
山腰 勝又
柳崎
蒲原 酒井
石堂
梁 小池 雑賀 森川
白子
前半開始早々、
左サイドからGKとDFの間にクロスを入れられ、
戻りながらのディフェンスにオウンゴールで失点。
その後落ち着いたかと思いきや、
今度は右サイドから同様のクロスに
エリア内で相手を倒しPK献上。
倒して無くても先にポジション取られてたので、
決められていたような場面。
しかしこのPKを外してくれて
何とか立ち上がりは1失点。
早めに追いつきたいゼルビアは左サイドを中心に
攻撃のリズムを作るもゴールには至らず。
相手GKの好セーブにもあい、
なかなかゴールをわれず。
それでもポゼッションはゼルビアのほうが高く、
30分になろうかという時間に、
ゴール中央エリア付近でボールを持った山腰が、
ゴール右に決めて同点。
しかしその後、
中盤でのセカンドボールがゼルビアDFの背後に弾み、
GKが飛び出たところを頭上を越されて2失点目。
前半は1点ビハインドで折り返し。
後半開始時に酒井に代えて山口。
早い時間に追いつきたいゼルビアは、
後半13分にゴール前の混戦からまたしても山腰が決めて再び同点。
次こそ先に点が欲しいながらも、
なかなか決定機は生まれず、
残り15分で勝又に代えてジョズエ。
しかし前に急ぐ一方でどうしても蹴る場面が多く、
なかなか繋げずにセカンドボールを拾われカウンターをくらう場面も。
ゼルビアの"いけいけ"になりそうでなっていないなか、
さいたまSCに何度か惜しい場面を作られる展開。
前がかりになる分、
そのリスクはしょうがないのかも。
お互いロングボールでシンプルに。
しかしチャンスは生まれず、
おそらくラスト1プレー。
ゴール左山口からゴール前へのクロス。
これに柳崎が2列目から飛び込み決勝点。
試合再開のホイッスルとともに終了の笛。
おそらくロスタイムの2分も過ぎ、
プレーが切れたところで終了だったような中、
最後の最後で逆転。
何とか前節に続いて3-2という結果ながら開幕3連勝。
山口・ジョズエは期待が大きかっただけに、
もう少しボールを触る機会が多くても良かったのではといった感じ。
それでも結果的に山口の2アシスト。
それより気になるのが守備陣。
2試合続けて2失点。
特に今日は、
PKを含めあと2点は取られていてもおかしくない場面が。
センターバックでキャプテン雑賀は、
納得できない判定と相手のいやらしいプレーに
かなりエキサイトしていた様子。
GK白子は2失点目の「飛び出した」という判断。
おそらくDFに任せていれば・・・。
その後、同じようにGKとDFの間に放り込まれたロングボールに飛び出し、
空振りに近いようなクリアミス。
無人のゴールながら、
相手がはずしてくれてラッキーだったものの、
PKを含め前半で4失点していたら・・・。
結果的に3点取ったものの、
相手のミスに助けられた勝利といってもおかしくない内容。
求められるハードルが高いだけに、
観てる側は満足いく内容ではなかったのでは。
もちろん選手たちが一番感じてることかと。
それでも勝ちきったところに価値があるのかな。
あしたはヴェルディユースとTM。
選手の皆さんお疲れ様でした。


