三決 浦和レッズ対エトワール・サヘル | ドブネズミの詩

三決 浦和レッズ対エトワール・サヘル

観てきましたTOYOTAカップ。


席に着こうとすると、

通路やら階段やらに押しかけた浦和サポーター。


映像でしか観たことのない赤い集団の中、

何とか席に。


初めて体感した赤い声。


埼玉スタジアムだったらもっとすごいことになってるんだろうなぁと。


自分も含めて、

もちろんレッズ目当てでない人たちもたくさんいるわけで、

その温度差がもの凄かった。


試合内容は・・・。


レッズは攻め手なく苦しい試合だったように思えた。

ワシントン頼みの2発で何とか同点といった感じ。


右サイドの細貝は時間をかけてクロスを上げられる場面で

幾度となくチャンスをつぶしていた。

代表でも両サイドが課題だと思うので、

是非若い選手がもっと上がってきて欲しい。


とりあえず試合としては、

とても寒くてジェフ・レディース対伊賀の試合のほうが

よっぽど良い試合だった。


「世界3位」ですか・・・。

おめでとうございます。


試合が終わると、

レッズ・サポーターがどっと減って周りがいきなり寂しくなった。




周りにいた赤い人達に代わって、

小さな子供をつれた家族が席に着いたり。


あんなにいた赤い人達はどこへ行ったのだろう。


というか、変な話

戻る席はホントにあるのかなと疑いたくなった。