清水第八対ジェフ・レディース
行ってきました、富士総合運動公園。
清水第八対ジェフ・レディース戦。
最寄のインターからも近く、
迷うことなく順調すぎるほど早めに到着。
<スタメン>
清水
石田
深澤
安田 井上
金野 河村(真)
浅野 阿部 柴田
伊藤
先週に続いてボランチに河村選手。
左に安田選手で、1.5列目ぐらいに石田選手でした。
前半からジェフがボールをよく回し、
チャンスを作るもゴールは生まれず。
両サイドからも幾度となくクロスが上がってはいたけど、
人数かけて守られてた分、
なかなかこじ開けられなかった印象。
シュート数も多く、ポゼッションも高かったが、
結局0-0で折り返し。
後半、メンバー交代はなし。
立ち上がり、
中央でボールを持った清水選手から右サイド井上選手へ。
どんなボール上げるのかと思ったら、
思い切りよくシュートを選択。
やっとの先制で楽になったのか、
混戦の中を安田選手がドリブルで突っかけ、
そのボールがそのまま入っていったようなゴールで2点目。
3点目は中央に切り込んだ清水選手から右サイド井上選手へ。
先制時と同じような展開から、
今度は近いサイドに速いゴロのシュートを思い切り良く蹴り込んでの得点。
4点目は裏に抜けた清水選手をサポートする形で左サイドを上がってきた
井上選手の1,2点目は、
何処を抜いたんだってぐらいの見事なシュート。
もちろん3点目も落ち着いていし、
後半のあの時間にあれだけ上がってきたのが特に素晴らしかった。
井上選手とともに上がってきた選手もいて、
清水選手を人数かけてサポートできたとても良い形だったように感じた。
井上選手の手前を上がってきたのが
誰か覚えていません・・・。
すいません。
1試合通じて、
ほとんど試合を支配していたが、
なかなか1点目を取れなかったのが残念。
先週の試合のこともあってか、
とにかく早い時間に点とって決めてやろうって気持ちは伝わったが、
それゆえかシュートを打つ場面ではかなり力んでいた様に思えた。
それでも後半すぐに先制できたのは大きかった。
そこからは完全にジェフのペース。
終わってみれば5得点。
前半から後半のように戦えてたらもっと楽だったかも。
これで2位確定。
来週はかなり気持ちに余裕を持って戦えるのでは。
シーズン最終戦、しかもホーム。
良い形で入れ替え戦に望んでもらいたい。
きょうは、メインスタンドでベンチメンバー以外の選手たちのすぐ近くで観戦。
その中に後藤選手も三上選手もいた。
まだ時間かかるのかな・・・。
そして帰ろうかなと車に乗り込んだら、
ユニホーム姿の清水選手が自分の車のすぐ脇を走って通過。
知り合いの方を見送りに駐車場まで来た様子で、
着替えも済まさず、挨拶していた。
すごいねやっぱり。



