女子ワールドカップ・ドイツ戦 | ドブネズミの詩

女子ワールドカップ・ドイツ戦

きのう、録画しておいたドイツ戦を観ました。

結果はご存知のように0-2で敗戦。


予選3戦目の相手はドイツ。

引き分けでも予選突破が厳しい状況。

勝ちにいかなくてはいけない試合。


そんな厳しい状況ながらも、

ドイツ相手に内容は悪くなかったのではないでしょうか。


フィジカル的にかなり分の悪い相手に対しても

しっかりつなごうとする意識、

少ないタッチでボールを動かそうとする姿勢がみられた気がした。



試合後、大泣きする選手もいたが、

多くの選手が必死にそれを堪えようとしているように思えた。


負けた悔しさ。

それでもドイツ相手に得た自信。


これだけ良い試合が出来たのだから、

「その前の2試合でもっと良い結果を残せたんじゃないか」

そんな後悔の念があったのかも知れません・・・。


そんな不完全燃焼が

涙を堪える理由のように感じた。

「泣いたら負け」

そんな選手たちの意地がどっかにあったのではないでしょうか。



この悔しさは来年へ。





負けても終わりではない。やめたら終わりだ。