東京都サッカートーナメント・準決勝 | ドブネズミの詩

東京都サッカートーナメント・準決勝

きのう行なわれた東京都サッカートーナメント・準決勝。

西が丘にて2試合観戦。



1試合目 横河武蔵野FC 対 明治大学


前半はどちらも得点を奪えず、 ポゼッションとしても五分といった印象。

後半から明治のポゼッションが高く、

"しっかりつなぐ"印象が強いサッカー。



後半開始早々に右サイドからの折り返しを11番が決め、

その直後にも右サイドからのボールがゴール前で混戦になり、

最後はまたしても11番が押し込んで2点目。


その後も明治が試合を優位に進め、

相手にチャンスらしいチャンスを作らせず2-0で勝利。





2試合目 FC町田ゼルビア 対 法政大学


過去の大学チームとの結果を見ると、

あまり分が良くないゼルビア。


さらに、注目していたU-22代表・法政の本田拓也選手が出場。

東京都サッカートーナメント1


東京都サッカートーナメント2

かなり厳しい試合が予想されましたが、

開始早々左サイドからのFKを船山選手が頭で合わせて先制。

その3分後にも船山選手が決め2点目。


10分と経たないうちに2得点。


早くも「もしかしたら」という感じに。

その後は五分で進む中、

徐々に法政がボールを回し始め、

ゼルビアはなかなか良い形を作れず。


前半終了間際の時間帯は、

完全に法政が支配し何とか無失点で前半終了。




後半も法政が攻め込む場面が多く、

セカンドボールをなかなか拾えずかなり厳しい展開。


後半20分にゴール正面からの直接FKを決められ、 ついに失点。


その後も苦しい時間が続く中、

交代して入った竹中選手が右サイドからのボールを混戦の中押し込んで3点目。

少ないチャンスをものにして、 追い上げムードの法政に対して大きな3点目。



しかし、終了間際にまたしても失点し土壇場で1点差。



ロスタイムが3分あり、

なかなかマイボールに出来ないながらも 何とか逃げ切り3-2で勝利。

東京都サッカートーナメント3

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東京都サッカートーナメント8
東京都サッカートーナメント0




ゼルビアのベンチ裏での観戦だったため、

試合後ついに守屋監督にあいさつしました。


15年以上も前に、たった1年弱お世話になっただけにも関わらず

当時の印象をしっかり記憶し、覚えていてくれました。


挨拶できたことはもちろんですが、

ちゃんと覚えていてくれたことが嬉しかったです。


そして東京都代表として天皇杯出場を争うチームの監督として

とても誇りに思います。


「来週の決勝は行けませんが、頑張ってください」

と伝えました。


「9月9日に野津田で最終戦だから、もし良かったら・・・。」

と言っていただきました。


ぜひ行きたいと思います。


東京都サッカートーナメント9

まずは来週の決勝戦。

明治との試合。

思い切って戦ってもらいたいです。

そして良い報告を期待しています。