オリンピック予選 | ドブネズミの詩

オリンピック予選

日本対韓国。


ゲートくぐるなり、L1各チームのブースが。

ベレーザの選手たちが積極的にアピールしていた。

INACの選手もたくさんいて、サインを求める人達が多かった。


各チームの選手がいるなかで、

特に声をかけることも出来ず・・・。

遠目からちらちらと見るのみ。


スタンドに入ってみると、

すでにメインは埋まりつつあったので、

バックスタンドのハーフェイライン付近へ移動。


トラックがなければ、かなり良い位置ではあった。





      大野 荒川


         澤

  宮間        酒井

       宮本


 柳田 豊田 磯崎 近賀


      福元




試合のほうは日本の一方的な試合。


少ないタッチで両サイドにちらし、

開始早々から良い形をつくっていた印象。


バックラインでボールを回す際、

酒井選手が、

本来近賀選手がボールを受けるポジションまで下がって

ボールを受けることで、

近賀選手が右サイドを上がっていくという形を

幾度となくみせていた。

酒井選手と近賀選手が入れ替わるイメージ。


その近賀選手のクロスを澤選手があわせ、

惜しくもCKに。

ショートコーナーから宮本選手が下がりながらボレーで決めて先制。


その後も両サイドを基点に攻め続け、

20分にCKから大野選手、

23分に酒井選手のピンポイントクロスから

荒川選手が頭で合わせて3点目。


33分にはオウンゴールで、

前半を4-0。


後半メンバー交代は日本にはなく、

前半同様。

韓国が多少前がかりにきていたが、

得点するまでにはいたらず。


<55分>

酒井→伊藤

大野→大谷


65分、代わった大谷・伊藤両選手が絡んで、

伊藤選手がループシュートで5点目。

2分後には2列目から澤選手が飛び出して、

GKをかわして6点目。


<69分>

近賀→安藤


73分に相手の直接FKが壁に当たったこぼれ球を

押し込まれて失点。



試合は6-1で終了。



失点したのは残念ですが、

1試合通してかなり良い試合だった印象。


各選手ともによさがみられ、

チームとしてもボールと人がよく動いていた。


特に近賀選手の運動量と攻撃に対する積極性。

そこをフォローする酒井選手との関係が良かった。


宮本選手の早い時間の先制点が

試合全体の流れを作った感じがしました。



今まで観た代表戦のなかでは

一番良い試合だった。



録画した試合を見返したら、

バックスタンドが映った際に、

自分が数秒映っていた。




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韓国戦5