第4節 マリーゼ戦 | ドブネズミの詩

第4節 マリーゼ戦

なでしこリーグ第4節。

ジェフ対マリーゼ。

フクアリに行ってきました。




結果は1-1で引き分け・・・。


<前半>


       清水

  石田        深澤


 後藤         井上

      金野 三上


河村(真) 阿部  柴田


       杉浦



前3試合でスタメンがすべて違っていましたが、

今日は3-4-3でした。


前節、早い時間に失点していたので、

マリーゼ相手にどんな立ち上がりか注目しました。


ある程度押し込まれはしたものの、

失点は許さず早い時間での失点がなかったのは

大きかったと思います。


相手の右サイドをケアするためか、

柴田選手と河村選手のポジションを前半途中で

逆にしていました。


前半は若干マリーゼ優勢だったかと思います。

ただ、ジェフも防戦一方ではなく、

ある程度フィニッシュまで持っていく場面もあり、

どちらも無得点のまま前半終了。


ジェフは0-0でよかった展開だと思います。




後半ジェフにメンバー交代はなし。

どちらが先に点を取るかで試合が動きそうななか

後半15分。


ジェフの深澤選手が決めて先制。


先制点


右サイドから清水選手がセンタリング。

相手DFのクリアボールを金野選手がシュートを

打ち切れず結果的にパスに。

それを深澤選手が密集のなかで押し込んだゴールでした。


気持ちで押しこんだ感じでした。



後半はだいぶジェフもフィニッシュまでの形を作っていました。

特に前線から清水選手が追い掛け回し、

幾度となく高い位置でマイボールに。


しかし、80分。

右サイド遠目からのマリーゼのFK。

左足で蹴ったゴールへ向かうボールが

ジェフDFに当たってオウンゴールで同点に。


直後にジェフは井上選手に代えて柏原選手。


1点取ったマリーゼはその後も攻め続け、

2点目を取りに。


終了間際に金野選手から岡上選手。



この後両チームとも得点を奪えずに終了。



ジェフはまたしても引き分けでした。

選手たちの悔しそうな顔が印象的でした。


先制した後の、どちらのペースともいえない時間に

追加点が取れれば完全にジェフペースになったと思います。

あの時間にもう1点欲しかったかなと。


マリーゼとの勝ち点差は変わらず。

高槻・アンクラスが勝ったそうなので、

また少し上位との差が開きました・・・。


ただ、まだ無敗。

選手が多いチームの難しさもあるのかなと。

先発も固定されていないようですし。

一度、波に乗れば勝ち続けてくれると信じてます。




今日は、柴田選手金野選手がスゴイ良かったです。

両選手とも初めてスタメンで観ました。


柴田選手は90分通して1対1はほぼ全部勝ってました。

体も大きく、とても強くかなり良かったです。


金野選手は五分五分のボールに対しての相手との駆け引きや、

ファーストタッチのボール置きどころがすごく良かったです。

左利きの器用な選手といった感じでした。


あと監督がかなりピッチ近くまで出ていたのが印象的。

何度か第4審判に注意されていましたが、

90分通して審判と戦っていました。



jef1 jef2
jef3 jef5
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jef8 jef9
jef0 jef4