女子代表
本日、女子代表のオリンピック予選を観てきました。
結果は2-0での勝利。
内容は、ここ数年テレビやスタジアムで観た代表の試合で
最低の出来だったと思います。
<前半>
大野 荒川
澤
宮間 安藤
宮本 酒井
宇津木 磯崎 豊田
福元
早い段階で点を取り、
前半で試合を決めれる相手だと思いましたが、
なかなか先取点を取れず。
相手は深追いせず、
点を取られないようにディフェンシブな戦い方。
これは予想していた通りのはず。
予定通りなのか開始早々に変則4バックに変更。
実質2バック。
大野 荒川
宮間 澤
宮本 酒井
宇津木 安藤
豊田 磯崎
福元
引いた相手にボールは回せるものの、
崩してフィニッシュまでもっていけず・・・。
横にボールをつなぎそこから崩せずに、
相手DFの頭上に浮き球を放り込む。
結局DFと競争させるような場面が多く
相手にとっても怖くないのでは。
点が取れない焦りからか、
力んでシュートを枠外に外すシーンも何度かありました。
そんな中、前半36分。
右サイドの安藤選手のクロスを荒川選手が頭で落とし、
中央の澤選手が胸トラから左足でのボレーで先制。
この直後、早くも安藤選手に代えて近賀選手を投入。
前半はこの1点のみ。
後半は多少良い形で相手を崩すものの
得点にはつながらず。
73分に得たFKから、
豊田選手の折り返しを酒井選手が決めて2点目。
途中交代 宇津木→柳田(宇津木と同ポジションに)
荒川→阪口(荒川と同ポジションに)
選手がどれだけ動けるのかということに
注目して観ると昨日書きましたが、
引いて守る相手に3人目が飛び出すという場面が
ほとんどみられませんでした。
裏にただ蹴るだけになっていた前半は
ほんとにひどかったと思います。
正直な話、選手・サポーター・スタッフを含め
どこかでベトナムを”なめていた”気がします。
あまり気持ちがみられず残念でした。
あがったハードルは全然超えていないと思います。
2-0。
勝ち点3。
ただそれだけです。









