一夜明け
きのうは3時過ぎからの放送にもかかわらず、
案外眠くならずに観ることができました。
とりあえず2戦合計でのワールドカップ出場が決まりました。
このプレーオフに関しては、とにかく”結果”にこだわってほしいという想いで、
内容については目をつぶって観てました。
結果だけをみれば最低限のノルマを果たしたと思います。
内容は悪かったと思います。
逆に言えば、やるべきことはハッキリしたと言えると思います。
改善するべき点が分かった今は、
内容を改めて振り返り今後につなげていってもらいたいです。
前半はこんな感じでした↓(テレビ表示)。
荒川
大野 宮間
澤
柳田 酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
福元
以前書いた記事のように4-5-1でした。
やはりアウェイということも考慮してのシステムだったと思います。
両サイドバックは代えませんでしたね。
1点取ればかなり状況が楽になるということで、
守備的になり過ぎないようにしたかったのかもしれません。
前半開始早々から、メキシコは前がかりに
点を取りにきました。
開始10分で何点か取られてもおかしくないような展開でした。
そんな中での先制点。
前半11分。
中盤でのFKから、宇津木選手のロングボールを
荒川選手がふくらんでボールを受け、
角度のないところからニアサイドに決めました。
この1点でプレーオフとしても、
この試合に対してもかなり大きく日本に余裕がでると思ったんですが、
その後すぐに相手にPKを与えて失点。
そして29分。
右サイドからのクロスをゴール前フリーで相手にボールが渡り、
2点目を許す展開になりました。
この失点シーンでは、センターバックの岩清水選手と磯崎選手が
2人で相手と競りにいき2人ともかぶってしまい、
ゴール前で相手をフリーにしてしまいました。
ホームでの1戦目もちょっと気になったセンターバック2人。
お互いの声が聞こえなかったり、
連携の面での失点だったと思います。
後半は、大野選手に代えて宮本選手。
荒川
柳田 宮間
澤
宮本 酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
福元
以前、予想したようなポジショニングになりました。
2点目を狙いにいくというよりも、
これ以上失点しないような戦い方で、
後半途中で宇津木選手に代えて矢野選手。
高地での戦いに加え、暑さもあったみたいですね。
選手の足が止まり、ボールを持っても
動く選手がいないためにパスコースがなかったり、
慌てて蹴ってしまう場面が多く観られました。
それでも何とか耐え、1-2のまま終了。
2戦合計3-2。
ワールドカップ出場を決めました。

