ベレーザ | ドブネズミの詩

ベレーザ

昨日は”ジェフ目線”で更新したので、

今日は”ベレーザ目線”で。



個人的には、プレーするところを初めて観る

小林選手に注目してました。

ブログは拝見していますが、実戦でのプレーを観るのは

昨日が初めてでした。


印象としては、プレーに対する”選択肢”が多いといった感じでしょうか。

パス・ドリブル・シュート、何でも出来るボールの置き方。

常にどの”選択肢”でも選べるようなトラップ。

相手が飛び込んでくれば、ダイレクトで簡単に味方を使う。

守るほうからしてみれば、どのタイミングで取りにいけば良いか

分からないような感じでした。


もう一つ、キックの種類の多さも印象的でした。

足元に速いゴロのパス、スペースへの柔らかいパス、

味方が点で合わせられるようなシュート性のパス・・・。

パス一つとっても、”選択肢”がとても多かったです。

常に周りを見て、どの選択肢が良いかを考えながら

プレーしているのが分かりました。


須藤選手が若い選手にいろんな指示を出していたのも

とても印象的でした。


ただチームとしては、ほとんど決定的なシーンは作れず、

自分が今まで観た試合の中ではかなり悪い出来だと思います。

運動量もかなり少なかったと思います。




シーズン開幕に向けて、どんなチームになるのか楽しみです。