ジェフ・レディース②
「少ないチャンスをいかにジェフが活かせるか」なんてことを
きのう勝手に予想していましたが、試合は五分五分の展開
といった感じでした。
結果から言うと、1-0でジェフの勝ち。
「少ないチャンスを活かす場面が観たい」という
希望がかなう結果となりました。
ベレーザは、代表組が別メニューだったため、
ベストメンバーではありませんでしたが、
それでもベレーザです。
むしろ、サブの選手たちにとってはチャンスでもある試合。
チャンスらしいチャンスはない状態。
開始早々からの失点で一方的な試合になることを気にしていたので、
この数十分間で選手たち自身落ち着けたのではないでしょうか。
前半の20分ぐらいには、
ゴール前のルーズボールをジェフの清水選手が振り向きざまに
シュートを打つもののGKに抑えられるといった場面も。
先にチャンスを作ったのはジェフでした。
ベレーザは、メニーナからあがったばかりの選手もいたせいか、
中盤ではボールを持てるものの、良い形でフィニッシュまでいく場面は
ほとんどありませんでした。
そしてそして、前半40分。
ジェフの井上選手からのパスを石田選手がダイレクトで
前線の清水選手へ。
ラインギリギリから飛び出した清水選手がキーパーと1対1になり、
ゴール右上へ。
”あのタイミングしかない”と言った感じのパスでした。
周りのベレーザサポーターからは溜息が聞こえましたが、
点を決めた後の清水選手の「シャーっ」という声とともに、
自分はポケットの中で恥ずかしいぐらいにガッツポーズしてしまいました。
その後失点をせずに前半を終われたことで、
後半を良い形で迎えることが出来たと思います。
後半も全体的には五分五分といった感じでした。
開始早々にはまたしても清水選手が裏に飛び出し、
左足でのシュート。
惜しくもサイドネットでしたが、
後半も最初にチャンスを作ったのはジェフでした。
左サイドからのフリーキックでは、
クロスボールに対してフリーでヘディングシュートを打つ場面もあり、
決定的なシーンはジェフのほうが多かったと思います。
ベレーザは終了間際に、小林選手がセンターバック、
佐藤選手がFWに、須藤選手が左サイドハーフになるなど、
選手が大きくポジションチェンジする場面もみられました。
なんの意図があったかよく分かりませんでしたが。
そしてそのまま時間は経過し、1-0でジェフが勝利しました。
<気になったこと>
以前と同じようなことを書くようですが、
ジェフの阿部選手の1対1の対応。
ベレーザの選手相手でも勝っていました。
石田選手の”足元”と身体能力の高さ。
浮き球の”くさび”をワンタッチで前を向いたり。
ボレーも惜しかった・・・。
清水選手のスピード。
何度も裏に飛び出していました。
クロスボールをあげる場面も何度か。
今日は、FWとして出ていた吉岡選手の体を張ったプレーや、
右サイドの井上選手もとてもよかったように感じました。
もちろん他の選手もです。
特に気になったのは、
清水選手が、気持ち1.5列目といったポジションに感じられ、
左右に流れる場面も多々みられました。
そして、2列目から石田選手がゴール前に飛び込むシーンも。
流れのなかで、そういう場面が多かっただけかも知れません。
勝手なイメージ。
吉岡
清水
石田
河村(乃) 井上
河村(真)
??? 三盃 阿部 大沢
???
間違ってたらごめんなさい。
スイマセン、左サイドバックとGKの方の
お名前が分かりませんでした。
サイドバックの選手は、
落ち着いた対応で声もよく出し、
すごく良かったです。
今日は、かなり”ジェフ目線”で試合を観てしまいました。
いつもながら、偉そうに偏った価値観で書いていますので、
その辺はご了承ください。
帰りはこんな青空に!!



